リンゴ&モルト

今宵の寝酒は
先日ジャケ買いしたはいいものの
なんか思いっきしハズレそうで
手を付けてなかったコレ↓

リタハイボール
ニッカ創設当初、
モルトが熟成する数年の間
リンゴジュースを作って収入を得ていたらしいので
そこからなのか、
それともやはりその間に作っていたという
『アップルブランデー』から来ているのか…。
どちらか分かりませんが、リンゴのハイボールです。

リンゴの味を強くしたシードルみたいな感じかなぁ。
呑んだ後でモルト特有の風味が来ます。
口当たりの優しい、呑みやすい味でしたけど
アルコール7%だから
お酒弱い方は要注意ですよー。
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微妙なジャケ買い。

う~ん。。。

仕事の帰り
お気に入りのBITTERS柚子買いに
コンビニ寄ったら
『新発売!』のPOPにROCK ON。
左側のハイボールもお買い上げ。
しかし呑むのが躊躇われる。
なぜか。


…外しそうだなぁ。


う~ん…。。。

〆もこれで。

オータムフェストも
残すところ今日明日の2日間。
最終日の明日は来られないので
くじら家は今日が
呑み食い納めでした。

〆の一杯は

竹鶴21年の水割りで。
確かスタートもこれだっけ。

おかげで日本のモルトの美味さを
知ることができましたよ。
ヨカッタヨカッタ

いい秋晴れの土曜日です。
キタノハテ。
皆様よい週末を~

ピュアモルト

先日のワタクシ40ウン歳記事に
拍手をくださった方、ありがとうございます。

アリガトウ

コメント欄閉じたせいもあるのでしょうが…
ホントすいません。

当日はスルーして
後日微かに触れておき
気づかれなきゃいいや程度で済ませる
つもりだったんですが…

どうにもこうにも旨過ぎて。
『竹鶴』様が。
テンション上がって、つい(笑)

前夜祭~当日~後夜祭と
文字通りの『朝から酒浸り』だったんですが
色々体調を自覚した結果
嗜好は別として、ワタクシモルトは
体質的に合わないのかもしれません。
「単に呑みすぎだろう!」とかいうソレではなく。

諸々説明は面倒なので省きますが(笑)
以前も似たようなことがあったなぁ…と
ブログを探してみたらビンゴ。
しかもその後、もれなく胃炎発症。
ほぼ100%の確率で
食事制限と投薬治療=禁酒、を
強いられておりました。。。
やばいよやばいよー。
週末、関西遠征なのにやばいよー。
ということで今日明日は休肝日です。


えー。


『竹鶴』を呑んだのは
現在、大通公園で開催中のココ
2014autum.jpg

taketsuru.jpg
去年までは出てなかったし
見た目も今までにないスタイルでの出店。
恐らく来年の某連続テレビ小説の舞台
ということがらみの参加だの思われますが
ブース見た時は小躍りしましたね~♪
ひゃっほー!みたいな(笑)

やはりご同輩の方々も多かったようで
ツレ曰く、ワタシが買いに行って待ってる間に
モルト片手にニコニコしながら
ブースを出てくるお父さん方が
何人もいらしたそうです。
そりゃそうだろー。だってさぁ値段が…
taketsuru_menu.jpg
(クリックで大きくなります)

ここでこれだもの。
そこらのBARじゃ怖くて呑めんて。

先のブログでUPしたのは
「17年」でしたが
実はその翌日、もうワンランク上にトライ。
taketsuru_21.jpg
『竹鶴21年』だ!って…
見た目の違い不明(笑)

前日はソーダ割にしたんですが
どうも炭酸のピリピリが
モルトの味の邪魔というか
いらんなーと感じたので
こちらは水割りで。
しかし…30mlで1,400円。
大さじ2杯ですよ?それで1,400円。
銀座や祇園のbarで呑んだら
1杯いくらになるのやら…。
勉強のために呑んでみたいけど
怖くて頼めないし
かと言って値段聞いて呑むのも無粋だしなぁ(笑)

と、金も度胸もないちょい齧り呑み助は
こういうイベントでお試し呑みをして
その旨さに感激するのでした。ハイ。

このブース、上の写真では分かりにくいですが
向かって左半分が販売店舗。
右半分は『竹鶴』のミニ博物館みたいになってて
色々資料が展示してあるんですよ。
祝日の朝10:00過ぎ早々に
水割り作ってもらってる私の隣では

「昨日、(余市のニッカに)行ってきたんや」
と竹鶴女性スタッフに話しかける
関西弁のおっちゃんが。


ス「そうでしたか!ありがとうございます!」

お「よかったで~」

ス「いかがですか?こちらでも1杯?(ニッコリ♪)

お「いやいや…(笑いながら濁す)

ス「(メニューを指しながら)こちらのカクテルはイベント限定となっております♪」

お「いやー。。。まだ朝やしなー(笑)


・・・・・・・。


すぐ隣で水割り作ってもらってる
ワタシの立場は。




それに対してこの女性スタッフ
「でもホラ!陽射しも強くなってきましたし!
冷たいハイボール美味しいですよ~!」って
強いな、ねーちゃん(笑)

またひとつ

四十ウン歳の最初に吞んだ
記念すべき酒は

竹鶴17年でした。
酒面ではゴージャスな一年に
なりそうです。

おめでとう!ワタシ!

おちゃけばなしおんりー19

2014年からお勉強始めたモルト編~♪

まずは先生その1である
ススキノ某barマスターからご教授。
ザ・マッカラン12年
maca.jpg
うーん…。

違いが分からない(爆)

今まで飲ませてもらった中では
一番クセ…というか風味?が
ハッキリしてるか。。。な。

と言ったら。


マスター「じゃあ次はクセの強いやつで(笑)」


ボウモア12年
bow.jpg


アイラモルト、というそうです。
日本酒同様、なにやら種類が多い上に
横文字なのでよー分かりませんが
やたら燻した風味が強い!のは
ハッキリわかりますこれ(笑)

ワタシはほとんど
炭酸割で呑んでるんですが
炭酸の刺激を突き抜けるどころか
オーバーヘッドよろしくワープしてくる燻香。

好きこれうん

で、ビギナーは『アイラモルト』という
名称だけ覚えといて
後日行った別のbarで
アイラモルトっていうやつ呑みたいんですけど、と
オーダーしてみるワケで(笑)

そこのバーテンさんが進めてくれたのは
まず『アードベッグ10年
ard.jpg

燻。

強烈。
炭酸の刺激より「俺だ!」って
燻しがドン!
口に含んで燻ドン!
鼻から抜けて燻ドン!

すっごいわ~。
でも嫌いじゃないわ~。
楽しいわ~♪

もう1つが
ラフロイグ10年
laph.jpg
これは完全に呑む順番逆でした。
恐らくこちらも燻香は強いんでしょうけど
いかんせん1つ前のアードちゃんが
個性強烈過ぎ(笑)
例えるなら
サトウのアラアラ呑んでから
ツルミのハクダクムロカ呑むようなもん?
先が勝ち、的な。

実は。

憧れてる店があるんですよ。
ハイボールの聖地、と言われる店。
本店はナニワらしいんですが
TOKYOのこりどー街に出店したとかで
テレビでたまたま見たんですけどね。

旨そー

と思わず言葉に出てしまう
口半開きなハイボール。

いつか。
いつかモルトの本当の美味しさが
分かる時が来たら
行ってみたい、憧れの店。
モルト一年生、精進いたしますっ!




こんな本まで買っちゃった♪
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あ、焼酎とポン酒ももちろん絶賛継続ですわよ♪

お姫様vs女王様

この週末、
酒が縁で知り合った神戸のご夫婦が
毎年恒例のスキー来札という事で
酒友さん達といつものbarに集合いたしました。

ご夫婦ともにお医者様という、
平民のワタクシから見ると
ヒジョーにセレブなご夫婦なんですが
そういう匂いを微塵もさせないお二方。
ワタシ、ここの奥様の笑い声が大好きで。
すっごい楽しそうで
かつ、キュートな笑い方をされるんですよねー。
聞いてるだけで嬉しくなるような。
あんな笑い方できたらいいなぁ。。。

で。

その奥様が今回の旅行中、
スキーの帰りに寄った温泉で
「生まれて初めて薔薇風呂に入ったの!」と。
なんでもそこの温泉の日替わり風呂が
たまたま薔薇風呂だったらしいんですけど

「深紅のバラの花びらがギッシリ浮かべてあって~♪」

とウットリ♪
へぇ~薔薇風呂かぁ。。。
それって気分は

奥様「お姫様!」
ワタシ「女王様!


一同「「「「「・・・・・。」」」」」


爆笑
「同じ薔薇風呂で”お姫さま”と”女王様”って!!」
確かに…。
この連想先の違いが
性格と気性を表してますわ。。。

そうそう。
モルト1年生のワタクシ、
今回ここで呑んだ中に
「これ美味しい♪」と思うものを見つけました。
Fettercairn(フェッターケアン)という
スコットランドのシングルモルトだそうです。

モルト特有のクセがどーもダメで
まずは炭酸割りから始めてるんですけどね。
これは口当たりがマイルド。
どこから違いが出るの?とマスターに聞いたら

「蒸留所が変われば味も変わります。焼酎と一緒ですよ」

とな。
そっっかー。そうだよな。
同じサツマイモと同じ麹使っても
蔵ごとで芋臭さも甘さも変わるもんな。

なるほど。。。と
言われれば当たり前のことに
いたく感動した今日この頃です。
味の違いに気づけると楽しいわ~♪

生粋の道産子です

昨日の夜はツレと外ご飯…
まぁ呑みですけど(笑)

ツレは車通勤だから
いったん帰宅しなきゃならないんで
ワタシとは駅前で待ち合わせすることに。
1時間ほど空き時間ができたので
駅前の雑貨屋さんやD丸を
久しぶりにフラフラ~♪
忙しかったのと
満月旅で使い果たして貧乏だったので(笑)
最近雑貨屋チェックあんましてなかったんですよねー。
見ると欲しくなるから
近づかないのが一番

いや~世間はクリスマスなんだよねー。
そういやさー。
なーんか分かっちゃいたけどさー、
すぅーっかりヒトゴトだったさー(笑)

ジュエリー売り場っつーの?
あのフロアの異常なまでに高い
カップル率。
カップルって死語じゃん、とか言ってる
そこのアナタ!
分かってる、分かってんだけどさ、
そんなのどーでもよくなるくらいの
異常なカップル率で。ええ。
ガラスケースに貼り付くお客さん、
ほぼ全員偶数、組み合わせは男&女。

でも1人だけいましたね、
男の子(あえて子)が1人で
あれこれ出してくる店員のお姉さん相手に
あーでもない、こーでもない、と
顔真っ赤にしながら格闘してる子が。

オバサンは心の中で喝采を送りました!
ブラヴォー!
頑張れ!若人!かっこいいぞ!って。

あの独特の雰囲気の中に
若い男の子が1人売り場へアタックするのは
かなりの覚悟がいりますからねー。
あの子のカノジョは幸せだと思うよ~。

ってそんな人間ウォッチングしながら
怪しくジュエリー売り場を徘徊した後
バッグ売り場へ。
壊れかけてて買い替えが迫っている
通勤用のバッグの下見にウロウロ。

色と形もさることながら
通勤用なのでサイズと
冬のキタノハテで使うため
雪が付いても塗れない素材、かつ
口がファスナーで完全に閉まること、
この3つがチョイス時の重要点。
だけどね…
口が完全に閉まるタイプがなかなかない!
あるにはあるんだけど、小さいのねみんな。
ある程度のサイズになってくると
真ん中スナップだけが圧倒的に多い~。
これは長丁場になりそうですわ。

それにしても。。。
なんつーかバッグとか帽子とか
そういうファッション小物的なもので
『持ちたいモノ』と『持てないモノ』の
格差が年々広がって行くような。。。
何持とうが何着ようが個人の勝手!は
それはまぁ確かにそうなんですけど…
時々ね、すっごく『痛い』方を
見かけるんですよ。最近特に。
あちゃー!みたいな(笑)
ヒトのあちゃー!見て我があちゃー!防げ、が
最近のファッションアイテムチョイスポイント。
自分の年齢を客観的に自覚する、って
ワタシにはかなりの難問です

ポールスミスのお財布で
すんごく可愛くて一目惚れしたやつがあってね~。
いいなーいいなーって見てて
今のお財布も結構傷んできてるから
欲しいなー買っちゃおうかなーと
気分が盛り上がったところへ
ナイスタイミングでツレ登場。
早速ご意見拝聴。と。

ツレ「財布で赤ってどうだろう?」

欲しかった色が赤。なんだけど…
確かにねー。
お金どんどん出て行きそうだよなー。
ま、財布何色にしたって
出ていくモンは出て行くんだけど(笑)
通勤バッグ見つけたら考えるか。。。


で。


無事ツレと合流し
向かったお店はコチラ

繁華街からも、
駅前からも、
大通からも外れていて
周りは飲食店街でもなんでもない
まぁオフィス街…だけど
公共交通機関はバス…が一応あったかな。
でも決して田舎ではなく
それどころかまん前は幹線道路。

店の外観と作りはかなり分かりにくくて
提灯や行灯、看板の類は一切なし。
表通りから店名の分かるものは
写真↑のステンレスプレート1枚。
それも外照明がないから
暗いとほとんど見えないし
コンクリート打ちっぱなしの建物の窓は
お客さんの足元に横長のが1つだけ。
入り口も奥まっているので
外から店中の様子は伺えず。

加えて店主が
『メディアの取材お断り』な方なので
個人ブロガー以外の情報が
あまり見つからない。。。と、まぁ要するに

『なんでここ?』な場所にある
『一見さんにはハードル高そう』な焼き鳥屋さんです(笑)

でも別にね。
大将、偏屈でもなんでもない
それどころかおしゃべり好きだし
ウチ、最初に行った時から
ガンガン色んなこと教えてもらったし
一見さんお断りってワケじゃーないし
焼き鳥は美味しいしポン酒すごい揃ってるし
何より焼酎湯割りは濃いし(笑)
ワタシはサツマコトブキを
ツレはキロクをそれぞれ湯割りと
チェイサーにビール…

…がなんともないことになってしまったのよね、
ウチってば。。。

2軒目はススキノへ移動して
某BAR。
ここはウチの”とっておきBAR”なんですが
…お高くて(笑)ご無沙汰の来店。
2014年はずっと苦手にしていた
ウイスキーなんかの洋酒系を学ぶのが
目標のワタクシめ。
なら最初に行くのはこの店だなーと
決めておりました~。

キョン2の元ダンナにクリソツな
なかなかのイケメンマスター曰く
「イロハのイです」で出してくれたのが
The Glenlivet(グレンリヴェット)12年
全てのシングルモルトの原点、なのねぇ…。

ロックでいただきましたけど
焼酎やポン酒みたいに
クイクイ呑むもんじゃないのねー。
チェイサー呑みながら
チビチビ、舐めるようなカンジ?

…いらちなワタシには不向きかも

でも昔は嫌だった
モルト特有の草っぽい香り
(ワタシにはそう感じる)を
味わって呑めるようになった、のは
飲酒の研鑽を積んだおかげなのかなぁ。

そうそう「いらち」で思い出しましたが
焼き鳥屋でツレとフツーに喋ってたら
大将に

「奥さん、関西出身?」

と!!!(爆)
生まれて初めて言われたよ~
ワタシ言葉めちゃくちゃだからなぁ。。。



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