2015.01九州~帰途

いつも思うんですよ。

乗っかれそうな気がするなぁ、と(笑)
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2015.01九州~またね!


戻りますか!

2015.01九州~博多の朝!

おはようございます。
清々しい博多の朝@徘徊中。

キャナルシティ。
明るい内にここら辺歩くの
久々だなぁ。。。

レイトチェックアウトプランなので
部屋でまったりいたします~。

2015.01九州~博多の夜!

福岡の夜は食事…というより呑み重視(笑)

時間があれば必ず顔を出す大名のBarと
平尾にある秘密の隠れ家焼酎Barも
22:00で予約済み。
(予約しないと入れない可能性大なのさ…)

なので福岡の夕食に何を食べるかは
かなり迷いました。
大抵のものは揃ってるしね(笑)
結局、宮崎かごんまは鶏づくしになるだろう、
ってことで魚系の居酒屋チョイス。

(※以下、写真は全てクリックで大きくなります)
今回は↓
20150123_tarafuku.jpg
たら福 大名店
大名店、ってことは他にもあるんだろうな。

金曜の夜ってのもあるんだろうけど
大繁盛!予約しなかったら無理でしたわ。
(実際飛び込み客が何組か帰ってた)

一言で言うなら『オヤジの社交場』的な店(笑)
オサレじゃないし
店内特に美しくもございません(すいません)。
見渡せば店内は
オヤジ率8割超え。
奥に小上がりや座敷席もあったようなんで
そっちは分かりませんが
少なくともカウンターに座ってみる限り
ワタシ以外の女性客は

・職場の上司らしき人に連れられて来店
・ワタシと同年代の女性2人組

それに
ワタシの真ん前に座ったカップル…?

「父親と娘にしては会話がちょっとアレだし
恋人にしては歳離れすぎてるよねぇ…」って
ぼんやり呟いたら

ツレ「ありゃ同伴だ」

…だそうです


で、一見オオバコなので「外したか?」と
思ったんですけどねー。
焼酎湯割りマトモ!
こんだけ混んでるのに料理早い!
しかも十分旨い!!

2軒目以降の予定がなければ
ここで完了する勢いも可能でした。

まぁ「キレイで落ち着いた雰囲気」を求める方には
オススメできませんが
ワタシのように
『オヤジ率高し!=ハズレなし!』
だと思っている方には激オススメです。

後ろ髪引かれつつ、大名のいつものBARへ寄り
2杯ほど飲んでからタクシーで平尾まで。
センパイ!寄らせていただきましたっ!

以下、酔っぱらってたんで
あんま画像ないんですが…
まずはマスターオススメの
大浦酒造で呑み比べ3種。
次に同じく大浦酒造の『みやこざくらはい』
20150123_miyakozakurahai.jpg

で、〆に宮田さんの日南娘
20150123_hina.jpg
いわゆる”新聞巻き”。
マスター曰く「巻きなおすたびに新聞破れてくる」だそうです(笑)

書いた銘柄の間にも
色んなのをちょいちょいティスティングに出してくれるわ
色んな話は聞けるわで非常に楽しい時間…なんですが
なんせここ来ると酔っぱらう
呑みたいし、眠いし、聞きたいしでもう。
酒強くなりたいわー。

2015.01九州~博多着!

着いたぜぇ~。

お宿in。
fc2blog_201501231401594e5.jpg
ROYAL PARK HOTEL FUKUOKA

いつも福岡泊は天神がほとんどなんですが
今回は新幹線入りってのと
レイトチェックアウト標準のプレミアムフロアが
お得なプランで取れたので。

博多駅から4~5分歩くせいか
お仕事らしき方達は
ほとんど見かけませんでした。
チェックイン手続きしてる後ろで
ロビーにスーツケースぶち撒けて
荷物ガサガサやってる『かの国』の方は
いらっしゃいましたけどね(苦笑)

(※以下、写真はクリックで大きくなります)
入口付近。
20150123_roipa1.jpg
手間に見えてる
オープンクローゼットの向こう側を入ると…

左手からトイレ、洗面所。
20150123_roipa2.jpg
このトイレも勝手に流れるタイプ。
クセになるよねこれ…。

右手に
20150123_roipa3.jpg
バスルーム。
洗い場&レインシャワー付き。
広くて快適でしたわ。

部屋はこんなん。
20150123_roipa4.jpg
スタイリッシュなカンジ?(笑)

福岡では
お土産用にちょっとデパ地下回ったくらいで
基本ホテルで休養。
夜に備えていたので
ここはゆっくりできてよかったです♪

2015.01九州~博多へ!

乗りました。
さくらなう。
では早速!

車中酒宴




たぶん芋焼酎臭振りまいてる。。。すいません。

2015.01九州~かごんま出発!

快晴のかごんまです。

これから新幹線で福岡へ移動。
中央駅なう。

お約束の改札内酒どころ


で。


ま、これじゃ水も酒も一緒ですが
黒島美人の湯割り@濃いめ(笑)
(ダメ元で頼んだらしてくれた!)

この二日間、量は抑え気味ですが
種類は呑ませていただきました。

金の露、杜氏潤平別撰酵母、
鏡洲、天文館、宝山仕込み水割、
島美人、佐藤前割千代香、萬年無濾過、
本垂、錫釜。。。
(字合ってるかは不明)

今夜は博多。
さ~何が出るかな~

鹿児島滞在時には
必ず寄る酒屋さんGET分を
備忘録代わりにサクッと失礼~。

(※写真は全てクリックで大きくなります)
20150122_satsuma.jpg
佐藤酒造白さつま
白麹/25度
有名な『佐藤』の地元銘柄。
札幌では入手不可。

20150122_isekichi.jpg
小牧醸造伊勢吉どん
白麹/25度
これは新酒。芋臭くてお湯割り最高♪
見えにくいですが…ラベルの柄には
「紅葉」と「桜」アリ。
「紅葉」=新酒、「桜」=通年出るレギュラー版。
他、蔵開き等のイベントのみ出回る
オレンジ色の紅葉ラベルなんかもあるらしいです。

20150122_hounoupb.jpg
本坊酒造『Be Kagoshima 2013』
白麹/25度
酒屋さんのPB(プライベートブランド焼酎)。
何でも原材料の芋の栽培から焼酎づくりまで
一貫して体験しよう!という
プロジェクトX的な年間イベントで
2002年から毎年行っているそうな。
売上1本につき100円が
「こども医療ネットワーク」に寄付されます。
白麹と黒麹、去年のものもありましたが
一番湯割りにあってガッツリ、ということで
今年の白チョイス。

これ『某美人ママ』が去年、
鹿児島で仕入れてきてたんですよ。
で、店で呑んだんだけど美味しかったんですよねー。
その少し前に同じ酒屋に行ったのに
全然見た記憶がなくて結構ショックで。
ていうかPBなら(酒屋の)お母さんも
営業してきてよ!って(笑)
だから今回はあったら買う!と決めてた1本でした。

これはツレチョイス。
20150122_bianco.jpg
東酒造『Miraco Bianco』(ミラコビアンコ)奇跡の白
白麹/25度

蔵名聞いても「?」だったんだけど
HP見たら”七窪”の蔵。ああ、そうか…って
知らないなーと思っても
調べたら必ずなにかしら呑んでるのがあるって(苦笑)

「ワインみたいにロックか冷でスルッと呑めるやつ」
と聞いて選んでもらったのがこれ。
調べたら
『突然変異型白麹「エクセレントE」を使用した…』って
なんか怖いんですケド

後はお約束の…
20150122_hachiman.jpg
高良酒造『八幡三兄弟』
左から35度、25度、ろかせず。
全て札幌では入手不可酒です。

ってかいい加減”岩倉さん&高良さん”グループ、
どっか取引してよ。
いつまで直接買えないんだよ。
そんなんだからネットで法外な値で売り買いする人が
いなくならないんだよー。

2015.01九州~かごんま!

レンタカーで鹿児島着。
ホテルにin。今日のお宿は
20150122_shiroyama1.jpg
城山観光ホテル
…外観写真撮り忘れて
スクリーンショットでございます。すいません。

定宿…ってほど泊まってもいないけど
温泉とホテルから見える桜島がお気に入りだし
ここの朝食はサイコーなのよ~

でもまぁそれなりに¥もするので
安いプランがない時や
呑みに集中したい時は
天文館近くのビジホ利用。
ここ2回くらい泊まってなかったかな?
ちょっと久しぶりでした。

桜島ビューのお部屋はちょっとお高いので
展望なしプランで予約してたんですが
(露天風呂から見えるし)
平日でお客様が少なかったらしく
グレードupしていただいた上
ダメ元でリクエストしておいた
「お風呂から近い部屋」までクリア!
ラッキー

というのもこの城山。
名前通り「山」に建っているため
別棟のレストラン棟が1階、
その隣=山の上にあるホテル部分は
フロントの4階からスタート。
温泉は別棟部分の3階にあるため
お風呂へ行くには5階で一度
エレベーターを乗換えなければならず
6階から上に宿泊すると面倒なんですよ。

お風呂直通エレベーターの真ん前にも
客室は普通にあるんですが
どうも、体の不自由な方とか長期滞在者等、
ある一定の条件の方を優先しているようで
なかなか泊まれなかったんですよねぇ。

お部屋から桜島。

おおおおお。また会えたね!
嬉しいよ!

あ、お部屋はこんなカンジ。
(※クリックで大きくなります)
20150122_shiroyama2.jpg
決して広くはないけど
設備がしっかりしてるというか…
居心地はよろしいです。

ひとっ風呂浴びて
90分しっかり指圧受けたら
レンタカー返しがてら天文館へ。
いつもの酒屋さん&夕飯へGO!

…あ、ちなみに鹿児島の夕飯も
写真一切ございません(笑)
まぁヘタレブロガーの端っこなんで

夕飯は以前、満月旅で行った
旬彩馳走 亀や(表ブログの記事へ)
鶏刺しに舌鼓を打った後
聖地の焼酎BAR『S.A.O』へ。
(表ブログの記事へ→2軒目の方ね)

旨かった。。。お腹パンパンで帰りましたわ。




いつでも鶏刺し食べられるってうらやましい。。。

宮崎のホテルをチェックアウトした後は
国富町にある『川越酒造場』さんへ。
言わずと知れた
「川越」「金の露」「赤とんぼの詩」の蔵でございます。

ウチがお邪魔する焼酎蔵のほとんどが
いわゆる「観光蔵」ではないので
事前に電話でアポを取ってからお邪魔するのは
もちろん当然当たり前。
さらに飲食店でも酒販店でもないワタシ達が
お仕事場にお邪魔させていただく、ということで
少しでも作業の支障にならないよう、
繁忙期、すなわち造りの最盛期を外した1~2月に
蔵へ伺うことが多くなるワケです。


で。


蔵の写真、1枚もありませぬ(爆)


ホントに行ったの?!と言われても
仕方がないくらい物証がない!(笑)
てか実は今まで行った蔵、
写真ほとんどナシ。
遠慮してるとか撮りにくいとかじゃなく
忘れてるんですよ、ホント。
で、蔵をおいとましてから「あ!」って(笑)
今回もやっちゃいましたよ。

そんなワケで申し訳ありませんが
文章描写のみになります。
何卒ご了承くださいまし

蔵は県道に面した場所。
入ってすぐの広い駐車場に車を入れ
身支度したりお土産持ったりしていると
20代目の雅博さん(ヨッ!新婚さん!!)が
出てきてくださいました。
挨拶をして応接室へ。

お茶をいただきながら
お互いの季節の話に焼酎の世間話をした後、蔵へ。
ちょうど米焼酎『赤とんぼの詩』の仕込みの最中とのことで
蒸されたお米の匂いや焼酎の匂いに深呼吸しつつ
瓶詰め、ラベル貼りまで
一通り見せていただきました。

酵母がね…ボコボコしてるんですよ。ええ。
呼吸してるの。
生きてるんですよねぇ…焼酎って
毎度感動しますわ~

焼酎のラベルって手貼りが多いです。
大手は知りませんが
今まで伺った蔵はみなさん手貼り。
首ラベルも手貼りです。
S藤酒造のように
ラベルやハンコ(ラベルに押してある赤い角印)が
ちょっとでも曲がってたら即やり直し!
って蔵もあるんですが、川越さんは…

「曲がるんですよ…僕が貼ると…

ウチ、宮崎入りした時
まず空港でお昼食べたんで
3階の食堂街へ行ったんですけどね。
ショーウインドウに『金の露』と『川越』の
ボトル飾ってる店があって。
ああ~やっぱ宮崎だなぁ、と感心したんですが…

「あれ、曲がってるんですよ(爆)」

…気付かなかったけど
行くたびにラベルの曲がりが気になるんだそうな。
機会のある方は是非チェックしてみてくださいまし(爆)

それにしても…

小さな蔵なんですよ。
ここに限らずどこもそうなんですが。
よくここであんなに本数作れるな、と。

そんな小さな蔵なので
20分ほどで蔵見学終了(笑)
「ちょっと散歩しましょうか」と誘われ
春のような陽気の中、3人でプラプラ。

さすがは歴史のある蔵とその街。
なんたって辺り一面

古墳だらけ

冗談抜きで、土地の盛り上がってるとこが
全部古墳。なんなんだよここ(笑)
雅博さん曰く昔から
「ちょっと掘ると土器の欠片が出てきたりとか」
だそうな…それって工事ん時メンドクサそ。。。

すごく小さいっていうか
限られたエリアのコミュミティなんですよね。
雑貨屋で何買ったか、
恐らく近所中が知ってるだろう、的な。
江戸時代から続く蔵の川越さんなんかは
近所のご先祖さんの代から付き合いあるレベル…。

濃密なご近所づきあい。
なんでも手を貸しあい、助けあえるけど
ほっといてくれない。

…息、詰まるな。あたしゃ。


新婚ホヤホヤ雅博さんの
「嫁がねぇ~」とか
「結婚してから○キロ太りましたよ~」とか言う
ノロケを聞きつつあたりをぐるっと一周(笑)
再び応接室でコーヒーを頂きながら談笑。
ちょうどお昼になったのをきっかけに
おいとまいたしました。

真っ先に向かったのは…地元の酒屋(笑)
散歩してる最中
「ウチの酒はここに一番卸してます」という
雅博さんの言葉を聞き逃すはずがない!

(※写真はクリックで大きくなります)
川越酒造場『金の露』
20150122_kintsuyu.jpg
20度。

ツレの大好物の1つです。
札幌で25度は買えるんですが
20度は手に入りませぬ。

松の露酒造『かんな』
20150122_kanna.jpg
黒麹の粗濾過 25度

宮崎の酒屋さんで作られた
二升五合の会』のPB。
あ、二升五合っていうのは

二升一升マス二つ分「マスマス」=「益々」
五合は一升の半分「半升」「はんじょう」=「繁盛」

で、合わせて「益々繁盛」。
飲食店さんとかで
めっちゃでっかい酒瓶見たことございません?
あれは「益々繁盛しますように」と
ご贔屓さん等から送られた縁起物なのです。

姫泉酒造白く
20150122_shiroku.jpg
冬季数量限定 黒麹の無濾過 25度

姫泉酒造って
初めて聞く名前じゃないけど
なんかピンと来ない、と思ってたら
『御幣』出してるとこか。ああ。
これはワタシのジャケ買い。
”白濁” ”無濾過(粗濾過)”には弱いのよね~。
湯割りオススメだそうです。楽しみ♪




ここで4本。
最終的には…ウン本(笑)




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