昨日は休肝日@くじら家。
…そういやでどっかの大手酒メーカが

『9の付く日は休肝日!』

とかツイートしてたなぁ。
でもそれだと月3日間…少ないよそれじゃあ(笑)


さて。


昨夜はツレが知り合いから聞いてきた店に行きたい、
とのことで出かけてきました。
H大の目と鼻の先にある某ビジホ2階…のココ

らせんの外階段を上がるとお店。
L字型のカウンターに10席弱くらい?と
テーブルが5~6卓。結構広いです。
椅子やテーブル、メニューにカップ&ソーサーに至るまで
ウッディーがテーマらしく
ちょっとツボだったワタクシ。。。
イスもそれぞれデザインが違って可愛い♪
ウチ、ダイニングのイス取り替えたいね、って
話してるところなんで

「こんなのいいよな」
「あ、あれもいいねー」

等と店内眺めつつ品定めしておりました(笑)

メニューはリンク先のHP参照してくださいまし。
ご飯は白米と玄米からチョイスで
ワタシは温やさい豚しゃぶ定食&玄米、
ツレはアオライスの赤&白米。
食後にコーヒープラスしました。(100円)

不動産会社が母体…なのかな?
メニューの最初の方に
ちょっと変わったリノベーション物件が2軒
紹介されてたりして。

やはりH大が近いということからか
ワタシ達が行った時、後ろでは
テーブルを3つほどくっつけて
今度ゼミで一緒になる留学生らしき方々10名ほどが
日本語の先生を交えて交流会の真っ最中。

「フランスから来まシタ。専攻は政治学デス」

おお!頭良さそう!

「ハンガリから来まシタ。専攻は…デ、デンキ?デス」

電気かぁ。

「ワタシはニカラグアから来まシタ。大学院の~(聞き取れんかった)です」

ニカラグア!そして大学院!
スゲー…成績優秀で
国からお金出て留学してんだろうなぁ。。。

共通一次(ワタシの時代は)なんざ
目標どころか人生DBにテーブルにすらなかった
ワタクシめ。
凄いわぁ。。。みんな若いのに
言葉も分からない見知らぬ国で
頑張ってんだなぁ…。

で、そこの皆さんもめいめい
定食をオーダーしてたんですが
どうも店員さんが気を利かせて
丼ものに箸ではなくスプーンを付けた模様。
すると


留学生さん「スイマセーン。オハシクダサイ。」

日本語の先生「お箸、大丈夫なの?」

留学生さん「オミソシルスプーンハ タベヅライデス」


…恐れ入りました
(ワタクシ箸ヘタクソ日本人。恥…。)

で、このお店、美味しかったです。気に入りました。
アルコール置いてないので
休肝日にもってこいだし(笑)
今度はスイーツ食べに行ってみます。




そういやもうすぐセンター発表?
それぞれみんなサクラサクといいね。



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20th

こないだの土曜日は
普段とは違うエリアまでお食事へ。
諸事情により1ヶ月前倒しの
結婚記念日祝でございました。

以前より書いておりますが、くじら家は
結婚して以来、結婚記念日というものを
二人揃って
当日に覚えていたことが一度もナシ。
一週間くらい前までは覚えてるのに
当日になるとなーぜーかー頭になく
2~3日過ぎてから
「あ!結婚記念日だった!」「あーそうだった!」
という…。
ま、どっちか片方だけが覚えてて
もう片方が忘れてると
モメごとの要因ですけど
二人揃ってだからいっかー的な(笑)

…だから余計忘れるのかもね

しか~し!
今年はなんと結婚20年め!
すごいわ~スイートテンダイヤモンド2回分よ!
ダイヤ20個よ20個!
ワタシはダイヤより断然
酒と温泉付き旅行の方がいいけども!!

てかあのCM、昔は観るたび
「夫→妻」でダイヤ10個なら
「妻→夫」へは何を贈れば見合うんだ…?
と悩んでいたワタシ。。。
いや奥さん大変ですけども!
ワタシだって主婦のはしくれですから
外で働いている夫と比べて
「報酬的見返り」のない主婦の大変さは
分かってますけども!
それを言うなら世の中の「夫」の皆様だって
「家族のため」に働いているワケだし。

ダイヤ10個のお返しにふさわしいプレゼントを
用意しなきゃならないんだったら
めんどいからダイヤいらんわとか
思ってたんだよなーって…


それはともかく。


いや~結婚20年ですか。そうですか。
もうあと5年もすれば
実家で親と過ごした年月と同じだけ
ツレと過ごしたことになるのか…シミジミ。


で。


「一応区切りだし」ってことで
向かった今回のお店は何と。

思いっっっきり市外。

ツレも知り合いから聞いたとかで
もちろん行った事ナシ。
ネットで調べたらこれがあーた!
『今までもこれからもPCありません』という店(笑)
当然、HPもなければメールでの問い合わせも×。
電話するしかない、上に
基本調理人1人で切り盛りしている店
(ウチが行った時は、配膳スタッフは1人いた)なので
1日MAX4~5組までの完全予約制。
しかも月の半分くらいしか営業していない。

後から聞いたところによると
この女性オーナー、現在は京都在住。
実家がこの街だそうで
一か月を京都とこの街の半々で
行ったり来たりしながら過ごしているそうな。
だから半月しかOPENしてないのかー。

まぁ要するに『詳細が全くつかめなかった』店。
あ、イタリアンだってのは分かったんですけどね。

そして市外。
最寄駅は札幌からJRで27分。
お店のある街自体は
全然『札幌近郊カテゴリ』なので
ここから札幌まで通勤してる人も普通にいるし
同僚にも何人かいる街なので
車で通ったことは何度もあるんだけど
当然呑むので車NG。
ということで久々のJR乗車。
各駅停車の普通列車しか停まらない駅なため
どんぶらこっこすっこっこ~♪と
ちょっとした電車の旅気分でございました。

札幌からほど近いとはいえ
やはり地方駅なので
遠ざかるにつれ辺りは真っ暗…。
初めて電車で降りたった最寄駅は

「…ホントにイタリアンなんてあんの?」

と不安をかきたてるネオンのなさ…。
店はさらにここから歩いて
15分以上かかるところだというので
タクシーへ。

運ちゃんに
ツレ「○○の近くにあるイタリアンレストランなんですけど…」
と地図を広げながら言うと


運ちゃん「あ。△△(店の名前)ね」


なんで分かるの?!


運ちゃん「いやー時々いるからね~。歩くと遠いし」


…ゆ、有名なのか…?
てかホントにあるんだ店…(←この期に及んでまた疑ってる)

しばらく大きな通り(但し車はほとんど走っていない)
を走っていたタクシー右折、って…
いやここ住宅街じゃ…。

ガチ住宅街。
大きな通りはそれなりに
街灯が点いてて明るかったけど
曲がった途端、普通に薄暗い。
店らしき明かりなんかどこにも…え?

ここでした。
20th_20140930130655707.jpg

外観写真撮ったんだけど
ノーフラッシュだったんでボケブレ。
一応雰囲気だけでも↓
20th_2.jpg

ボケボケブレブレですが
『どこにでもある住宅地』の中の
『どこにでもある民家』な雰囲気は
読み取っていただけるかと。
申し訳ないことに
内部とお料理の写真は一切ないんですが
(撮りづらかった&食べてて忘れた)
中もどう見てもフツーの民家。
これも後から聞いたんですけど
女性オーナーの古い実家を
リフォームしたんだそうです。へー。

お料理はコースのみ。
予約時にお願いするらしいんですが
(ツレが手配を全部やったんで詳細知らず)
3,500円~上は天井知らずでドリンク別。
とうきびのスープと前菜から始まり
山盛りサラダに、カルパッチョ、
お魚のタルタル、ワタリガニのパスタ
(めっさカニ入ってた!!)
和牛のバルサミコソースステーキ!
もちろんドルチェと焼きたてパン!
いやーほんとどこを切ってもめっさ美味しい
金太郎飴的美味!!!

ウマいウマと舌鼓を打っていると
5テーブル中の最後の1テーブルのお客さん
3名来店。
その少し前に店の電話が鳴って
オーナーのやりとりから恐らく
「予約時間に送れます」的な電話だったことが
うかがえたので、その人達だなーと
ぼんやり眺めていた…らば。


ツレ「(ヒソッ)オーイズミヨーだ」

え???


そのお客さん達の席は
靴を脱いで上がる奥の席で
ワタシが振り返った時には
ちょうど長身の男性が靴を脱いでいるところ…って
あ、ありゃオーイズミさんだ!

気づいたのは入口に一番近いテーブルの私達のみ。
そそくさとオーイズミさん一行が着いたテーブルは
(昔の)縁側っぽい場所にあったため
ワタシの席からはガラスに映る様子で丸見え(笑)

この街はオーイズミさんの実家のある場所。
モロ地元。
まだこっちでレギュラー持ってるし
いたって不思議でもなんでもない。
仮にバレても店内には4テーブルしかないし
大人ばっかりだし
何よりカレに対してこちらの方の多くは
地元出身=芸能人ハードル超低傾向あり(笑)
大騒ぎにはならないだろうけど…。
プライベートだろうし
バレなきゃそれに越したことないよなぁ。。。と
密かに心配したワタクシ。

心配するだけバカだった。

オーイズミさんはこちらに背を向ける格好で着席。
あーやっぱねー。
そうすりゃ誰にも顔見えないしねー。
バレないで食事できたらいいなぁ…と
思っていたんですがー。

シャンパンらしきボトルが運ばれ
(ワタシ達のテーブルの横通ってくから丸見え)
ややしばらく経った辺りから

酔いが回ったらしいオーイズミさん
笑い声クレッシェンド。

ご存知の方はお分かりでしょうが
彼の笑い声は一種独特&豪快&カン高い。
ましてや周りは全員地元民。
ローカル番組でさんざ観ていた人ばかり。

「…なんかオーイズミの笑い声しない?」
「え?いるの?まさか!」
「でもこの笑い声…」
「あれ、この笑い声…」
「いるの?ああ、地元だし」
「どこ?どこ?奥のテーブル?」

密かにザワつきだした他テーブル。
ああ…まずいよオーイズミ!
その笑い声ダメだって!(笑)

ハラハラしているワタシをあざ笑うかのように
響き渡るあの笑い声…と


オーイズミ氏「トイレ!」


奥の席からこっちに出てきた!
しかしトイレは使用中。で


オーイズミ氏「じゃあここで待たせてもらうわ~♪」


って…なぜカウンターに座るんだ。


ちなみにカウンター席、
ワタシの席から1m弱。すぐ横。
旧知の中らしい女性オーナー
(もしかしたら同級生とかかもねー)との会話も
筒抜けだったんですが…
全っ然内容のない会話。

ええ、彼はバレたかった模様(笑)
なんだそれ。
おばちゃんハラハラしたのなに?

結局、最後には店内全員にバレていましたが
誰も写真や握手、サインを求めることなく
お客様は随時お帰りに。
最後まで店内に残ったのは
くじら家とオーイズミ氏一行だけになりましたが
ワタクシ達もオーナーとちょっと談笑したのち
タクシー呼んでもらって帰宅いたしましたとさ。

色々ありましたが
間違いなく旨い!
でも
間違いなく行きづらい!
これから冬だし(向こうは豪雪地域)
あー積もる前にも1回行きたいわー…。




調べたら20回目の結婚記念日は
磁器婚式 と呼ぶそうです。
年代と共に値打ちが増す磁器の様な夫婦、という
意味だそうですが…
年代と共に値打ちが増すどころか
本体は減価償却で値打ち右肩下がりぞなもし。

『じんじん』

連休二日目のお昼に
ツレの希望で行って来ましたー。

味付専門 焼肉・ジンギスカン『じんじん
jinjin.jpg
HPのは
「札幌でも数少ない味付きジンギスカン専門店」
の一文。
そういやそうかも…。
大抵、お肉を焼いてからの付けダレだわ。

先日、某バラエティ
札幌VS神戸の名物をガイドブックの写真通りに
撮影してくる、的なのやった時
ジンギスカンで紹介されてたのがここ。
普段あのテの番組(ローカル以外)は
あんま参考にしないんですけど
ちょっと変わったジンギ(スカン)だったから
ツレが興味を持った…のかなぁ。

モロお昼時に入店。
…客誰もおらず。おい、大丈夫か?

HPにも出てますがランチメニューの
ジンギ定食790円チョイス。
7種類から選べるお肉は
ツレが特上ロース、ワタシマトン。
どちらも100gずつです。

肉、野菜、〆の麺も一緒に登場。
niku.jpg
焼き始めてからツレに
「写真撮ったか?!」と言われて
慌てて撮るテキトーブロガー…

で。

何が変わってるのか、と言うと
コレです↓
jingi.jpg
分かりにくいかな?
基本的な構造は同じなんですけど
フツーのジンギ鍋が
真ん中部分丸く盛り上がってるのに対し
これは真っ平ら。
ここで焼くとフツーの焼肉状態。
さらに大きな違いは
この写真じゃ伝わりづらいですが
周りの溝状の部分が完全に『鍋』。
ここで「焼く」のではなく
スープを入れて「煮る」んです。ええ。
〆の麺もここで「煮る」ので
完全に「鍋の〆」状態。

まぁ鍋っちゃー鍋なんだけど
一般的にジンギの場合の「鍋」は
普通の意味合いの「鍋」とは違うワケなので
これは初めて見るタイプでした。

野菜を「煮る」スープは
薄いウスターソース味…というか
ちょいビミョーなスープ(笑)
味付け肉自体が味濃かったんで
スープの味の薄さがさらに際立ち
それ自体はあんまし…だったなぁ。

ま、でもランチとはいえあのお値段で
あのメニューとお味はかなりお得。
ただ…よっぽどのことがない限り
もう行かないかなー。
なんせウチからだと場所不便過ぎ(笑)
ジンギ食べたかったら
もっと近くに旨いとこ1軒あるしさ。

お味自体はフツーに美味しかったので
機会ある方は一度行ってみてもよろしいかと。




じんクラのジンギ食べたい…。

鉄板焼きで忘年会

いわゆる『記念日』的なものに
夫婦揃って疎いくじら家。
結婚したから、という事ではなく
もともとそういうのは…
どーでもいいタチ、というか(笑)
交際期間中から一貫して
クリスマスもバレンタインも一切無視。

しかしですね。
忘年会だけは別なんです。はい。
これだけは毎年ツレと2人、
行ってみたかったお店を予約して
今年も一年お疲れ!と
労をねぎらいながら呑む日でございます。


で。


今年のお店はコチラ
nataro.jpg
鉄板焼のお店です。

ツレが知り合いに連れて行ってもらって
「旨かった!」のと
こちらではあまり飲食店で見かけない
スキシュゾウの焼酎があるというので
1度行ってみたかったんですよねー。

地元人なら一発で「ああ!」な
分かりにくい場所にあるお店。
カウンターのみ11席(確か)。
ツレからも聞いてたし
口コミ等でも読んではいたけど
店主、いい意味で無愛想(笑)
いや、時々ちゃんと笑いながら
喋ったりするんですけどね。
素が恐らく無口なんですね。
ペラペラ喋らないけど
感じ悪いというワケでもない。

黙ってるけど
ちゃぁんとお客さん見てるんですよ。
ナイスなタイミングで
「飲み物どうしますか?」とか
「なんか焼きますか?」とか
声かけてくれる。

奥まったところにある
もンのすごい分かりにくい店ですが
人気あるのも分かるわぁ~。

例によって例の如く
料理の写真は一切ございませんが(笑)
お通しの(たぶん)アサリから始まり
キャベツ1/4カット丸ごと焼いたやつとか
肉まんか!なサイズのジャンボマッシュルームに
牡蠣、トントロソーセージ、ゆり根、ズッキーニ!
全部美味しかった~


ホントは〆に焼きそばお願いしてたんですが
大将、申し訳なさそうに

「焼きそばちょっと無理かも…

ちょうど予約の男性6名入って来たんですけど
半数酒呑まないんですよ。
そうするとどうしても食べる方に
集中するんで焼きが間に合わない。
しかも男性だからたくさん食べるし。
ウチ、食べるの早いから
待たせるの悪いと思ったんでしょうねー。
そっちのお客に聞こえないように
小さい声でそう言ってきて(笑)

さんざ食べた後だったし
理由も察することができたんで
「また来ますからいいですよー」
って言ったら申し訳なさそうに

「すいません。で…イクラ、好きですか?」

は?

いや大好物ですが…。

「じゃあお詫びにイクラ丼サービスで」


イヤッホー!!


ちゃんとツレと2杯分
別々に作ってくれました。
このイクラも美味しかったなー。
明らかに既製品の醤油漬けじゃない、
独特の味がするんですよ。

コレステロールなんざ
どこ吹く風の子供の頃は
どんぶり飯山盛りにして
母が作ったイクラの醤油漬け、
カレースプーンでザバザバかけて
食べまくってた大好物♪
最近は数値上の気遣いから
控え気味にしておりましたので
こちらも非常に美味しゅうございました~。

リピ確定。
激お薦めです。
ただし、予約必須。
めっさ美味しいです。

あ、忘れてた。
写真ないけど呑んだ焼酎は
スキシュゾウの『スキ』
美味しかった!ちょっと酸味が強いというか…
爽やか系?だけど芋ガッツリで。

ただ、呑んだやつがネットで見つからないー。
蔵元のHPには黒麹の20度出てるけど
確か呑んだやつは普通にベージュっぽい
ラベルだったんだよなー。

ここの酒は買おうと思えば
買えるんですけど…
車で1時間以上かかる隣の隣の市。
数年前、雪で閉ざされ
自衛隊が出動したくらいの豪雪市。
とても冬はいけませぬ。。。

イタリアンでwine!wine!wine!

昨日行ったイタリアンはココ

かなりの人気店らしく
昼過ぎに予約の電話したら
水曜にも関わらずほぼ満席!
ぎりぎりカウンター2席セーフ~♪

場所は…
狸小路の屋根がなくなったとこを
入ってすぐ(笑)
(地元人しか分からん説明…)
オシャレなイタリアン居酒屋みたいな
雰囲気の店。
スタッフは全員女性…ってのを聞いて
「あー(客の)女子率高そう」
っと思ってたら案の定
ワタシが言うのもなんだけど
女性客って長っ尻だからさー。
客回転悪くなりがちなんだよね。

まぁでもさすがに人気店。
ウチが入ったのは19時で
やや中途半端な時間だったせいか
食べてる間に2回転め来たんですが
予約と飛び込み合わせて満席againでした。

ノーチャージ=お通しなしだったので
まずはワタシ=ホットワイン
ツレ=ヤマネコ(イタリアンで芋焼酎…)
を呑みつつメニュー物色。
ホットワインは
店オリジナルのやつでしたが
スパイスが効いてて美味しかったっす♪

お次はワインボトル。
ワインも白・赤共に
ボトル3,000円代で色々
リーズナブルなのが揃ってました。
wine.jpg
白ワインで。

お料理のオーダーは…
今日のおススメから
牡蠣のポッシェ(ツレだけ)
手作りソーセージ等々。
パスタはワタシが大好物のポルチーニ。
ツレがやはり大好物の栗。

めっさ美味しかった!
いい意味で「女性シェフ」の味だな、と。
オラオラオラ!な強いところがないというか。
マイルドな優しいお味でございました。

中でも2人して「これ美味しい!」と
絶賛だったのが
『あったかゴルゴンゾーラのサラダ』
と…
店名物メニュー『サバのテリーヌ』↓
saba.jpg

実はゴルゴンゾーラ、
ワタシは大好物なんですが
ツレはあんま好きじゃないんですよ。
付き合ってオーダーしてくれたんですけど
ありがちな塩辛さがない!
でもブルーチーズの臭みと味はしっかり!
しかも上にかかってるバケットと胡桃が
めっさいい感じ~♪
このバケット、あまりの美味しさに
バターレーズンと組み合わせた
おつまみメニューも後から追加オーダー(笑)
カリッというよりは『ガリッ』とした歯ごたえが
ワタクシどツボでございました
サバのテリーヌもGOOD!!!
サバってテリーヌにもできるのねぇ…。

シェフが1人らしく
混雑時は出てくるまでに
やや時間を要するのがネックですが
いやーここいいですわ~♪
結局昨夜はメインの後で
マリネやおつまみも頼んで
〆にツレヤマネコagain。
ワタクシ自家製サングリア。

最初から最後までワインで揃えたのは
初めてですねー。
ワタクシ、ワインとはどうやら
あまり相性がよろしくないようで(笑)
うっかり他の酒と合わせて
エラい目に遭ったことがあり
それ以来注意してるんですけど
さすがにこれだけ呑むと
2軒目行くつもりだった焼酎bar諦めて
大人しく帰宅しましたわ(笑)

ホントこのお店、いいです。
リピ確定。激オススメ。
ただし、予約必須ですぞ。

生粋の道産子です

昨日の夜はツレと外ご飯…
まぁ呑みですけど(笑)

ツレは車通勤だから
いったん帰宅しなきゃならないんで
ワタシとは駅前で待ち合わせすることに。
1時間ほど空き時間ができたので
駅前の雑貨屋さんやD丸を
久しぶりにフラフラ~♪
忙しかったのと
満月旅で使い果たして貧乏だったので(笑)
最近雑貨屋チェックあんましてなかったんですよねー。
見ると欲しくなるから
近づかないのが一番

いや~世間はクリスマスなんだよねー。
そういやさー。
なーんか分かっちゃいたけどさー、
すぅーっかりヒトゴトだったさー(笑)

ジュエリー売り場っつーの?
あのフロアの異常なまでに高い
カップル率。
カップルって死語じゃん、とか言ってる
そこのアナタ!
分かってる、分かってんだけどさ、
そんなのどーでもよくなるくらいの
異常なカップル率で。ええ。
ガラスケースに貼り付くお客さん、
ほぼ全員偶数、組み合わせは男&女。

でも1人だけいましたね、
男の子(あえて子)が1人で
あれこれ出してくる店員のお姉さん相手に
あーでもない、こーでもない、と
顔真っ赤にしながら格闘してる子が。

オバサンは心の中で喝采を送りました!
ブラヴォー!
頑張れ!若人!かっこいいぞ!って。

あの独特の雰囲気の中に
若い男の子が1人売り場へアタックするのは
かなりの覚悟がいりますからねー。
あの子のカノジョは幸せだと思うよ~。

ってそんな人間ウォッチングしながら
怪しくジュエリー売り場を徘徊した後
バッグ売り場へ。
壊れかけてて買い替えが迫っている
通勤用のバッグの下見にウロウロ。

色と形もさることながら
通勤用なのでサイズと
冬のキタノハテで使うため
雪が付いても塗れない素材、かつ
口がファスナーで完全に閉まること、
この3つがチョイス時の重要点。
だけどね…
口が完全に閉まるタイプがなかなかない!
あるにはあるんだけど、小さいのねみんな。
ある程度のサイズになってくると
真ん中スナップだけが圧倒的に多い~。
これは長丁場になりそうですわ。

それにしても。。。
なんつーかバッグとか帽子とか
そういうファッション小物的なもので
『持ちたいモノ』と『持てないモノ』の
格差が年々広がって行くような。。。
何持とうが何着ようが個人の勝手!は
それはまぁ確かにそうなんですけど…
時々ね、すっごく『痛い』方を
見かけるんですよ。最近特に。
あちゃー!みたいな(笑)
ヒトのあちゃー!見て我があちゃー!防げ、が
最近のファッションアイテムチョイスポイント。
自分の年齢を客観的に自覚する、って
ワタシにはかなりの難問です

ポールスミスのお財布で
すんごく可愛くて一目惚れしたやつがあってね~。
いいなーいいなーって見てて
今のお財布も結構傷んできてるから
欲しいなー買っちゃおうかなーと
気分が盛り上がったところへ
ナイスタイミングでツレ登場。
早速ご意見拝聴。と。

ツレ「財布で赤ってどうだろう?」

欲しかった色が赤。なんだけど…
確かにねー。
お金どんどん出て行きそうだよなー。
ま、財布何色にしたって
出ていくモンは出て行くんだけど(笑)
通勤バッグ見つけたら考えるか。。。


で。


無事ツレと合流し
向かったお店はコチラ

繁華街からも、
駅前からも、
大通からも外れていて
周りは飲食店街でもなんでもない
まぁオフィス街…だけど
公共交通機関はバス…が一応あったかな。
でも決して田舎ではなく
それどころかまん前は幹線道路。

店の外観と作りはかなり分かりにくくて
提灯や行灯、看板の類は一切なし。
表通りから店名の分かるものは
写真↑のステンレスプレート1枚。
それも外照明がないから
暗いとほとんど見えないし
コンクリート打ちっぱなしの建物の窓は
お客さんの足元に横長のが1つだけ。
入り口も奥まっているので
外から店中の様子は伺えず。

加えて店主が
『メディアの取材お断り』な方なので
個人ブロガー以外の情報が
あまり見つからない。。。と、まぁ要するに

『なんでここ?』な場所にある
『一見さんにはハードル高そう』な焼き鳥屋さんです(笑)

でも別にね。
大将、偏屈でもなんでもない
それどころかおしゃべり好きだし
ウチ、最初に行った時から
ガンガン色んなこと教えてもらったし
一見さんお断りってワケじゃーないし
焼き鳥は美味しいしポン酒すごい揃ってるし
何より焼酎湯割りは濃いし(笑)
ワタシはサツマコトブキを
ツレはキロクをそれぞれ湯割りと
チェイサーにビール…

…がなんともないことになってしまったのよね、
ウチってば。。。

2軒目はススキノへ移動して
某BAR。
ここはウチの”とっておきBAR”なんですが
…お高くて(笑)ご無沙汰の来店。
2014年はずっと苦手にしていた
ウイスキーなんかの洋酒系を学ぶのが
目標のワタクシめ。
なら最初に行くのはこの店だなーと
決めておりました~。

キョン2の元ダンナにクリソツな
なかなかのイケメンマスター曰く
「イロハのイです」で出してくれたのが
The Glenlivet(グレンリヴェット)12年
全てのシングルモルトの原点、なのねぇ…。

ロックでいただきましたけど
焼酎やポン酒みたいに
クイクイ呑むもんじゃないのねー。
チェイサー呑みながら
チビチビ、舐めるようなカンジ?

…いらちなワタシには不向きかも

でも昔は嫌だった
モルト特有の草っぽい香り
(ワタシにはそう感じる)を
味わって呑めるようになった、のは
飲酒の研鑽を積んだおかげなのかなぁ。

そうそう「いらち」で思い出しましたが
焼き鳥屋でツレとフツーに喋ってたら
大将に

「奥さん、関西出身?」

と!!!(爆)
生まれて初めて言われたよ~
ワタシ言葉めちゃくちゃだからなぁ。。。

二日目。金曜日。

素晴らしい快晴と
素晴らしい暑さの中
キタノハテではまず差さない日傘片手に
サンダルから出た足の甲を
日焼けさせながら
(見事に模様が付いた…)
はるばるランチに向かったのは

小石川。

むせかえる熱気で
融けそうになりながらも
滅多に来ない方向だったので
後楽園と東京Dチラ見しつつ
お店のHP曰く『近道』の公園を横切れば

ミーンミンミンミンミ~ン
ミーンミンミンミンミ~ン
ミーンミンミンミンミ~ン

大合唱。
十分イラッとさせられるのに
力尽きたヤツらの亡骸だの、
力尽きる寸前のヤツらだのが
足元をウロウロ。

注意一秒パリグシャ寸前。

集中力使い果たしました…。

で。

なにゆえこんなとこまで出向いたか?
ツレの知り合いが教えてくれた
「コスパのいいイタリアン」で
ランチを予約していたから。

それがココ
saitake.jpg

ビルの2階にある小さなイタリアン。
初老のご夫婦2人で
切り盛りされているようです。

ランチはコースのみ。
A~Dまで4つあり、メインとカフェ、
サラダ、デザートの組み合わせによって
分かれていて
これだけでも選びやすいなーと思ったんですが
メインのパスタは4種類、
デザートは3種類、
飲み物に至っては20種類近い中から
チョイス可能。スゲー。

しかもね。

サラダからデザートまで
全て普通以上~大盛(笑)
よくある『コースランチ』の量に非ず。
全て1品モノのサイズでございます。
これはかなりコスパいいわ。。。

せっかくだしってんで
サラダ・パスタ・デザート・カフェの
全部アリ。
(プラス300円でスープも付けられた)
に、当然白ワイン1本プリーズ♪

いやーこれがもう!
味・量共にナイスコスパ!
食べ応え満点、味文句なし!
デザートも凝ってるし
カフェに至っては
お店オリジナルのブレンドまである!

ワタシはアイスティーでしたが
ツレが店オリジナルブレンドをオーダー。
「お砂糖とミルクを少し入れるのがおススメです」
というので、普段ブラックのツレも
お任せしてみたんですけど
これが旨かった。。。

どうやら近所のオフィスの
ランチ場所にもなってるらしく
お昼時にはグループが来店されましたが
一番少ないパスタとカフェのコースでも
十分な量。。。
この味でこの量なら、あの価格はお得ですわ~。

クドいようですがナイスコスパ。
これに尽きる店でした。大満足!


この日はこの後
センダギの酒屋に仕入れに行ったり
シッポに耳付いてるおねーちゃんや
ゴスロリ、メイド、巫女さん(!)が
チラシ配ってる電気街を徘徊した後
ホテルで一休み。
気力体力復活させてから
夜ご飯へいざ!

店は『ナカメ』のココ
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創作和食…なのかなぁ。
『予約困難』と聞いてたんですが
なるほど、人気店のようで
5分前に着いたらウチ入れ違いのお客さんが
ちょうどお帰りになられるところ。
1階カウンターが…10席くらい?は
当然満席。
2階にテーブルかお座敷があるようでしたが
やり取りを聞いてる限り
予約でいっぱいだったようで
飛び込みで来店した何組かのお客さんは
全てお断りされてました。

料理は…串にお造り、野菜料理に天ぷらと
どれも可もなく不可もなく美味。
まぁお造りは頂きませんでしたが。
北海道から行って食べるのもねぇ(笑)

全体的に上品にまとまっているお味で
人気店なのも頷けるところなんですが…
おかげさまで日本全国で食べ歩いてるくじら家。
なかでも「創作」の本家みたいな関西グルメを
頂いてる身としては、今一つ物足りなかったですね。
なんかこう、決め手に欠けるというか。
いや、いいお店だと思うんだけど
とりあえずやたらと高いね。
ザ・東京(笑)

¥なせいか経済的な意味での
『大人』しかいなかったんで
居心地良かったけどさ。

芋焼酎は鹿児島のものがあったんですが…

ハラグチシュゾウの『風雷』
コガネシシュゾウの『蘭亭』
ヒガシシュゾウの『克黒』 

…なんか随分マニアックだわね
これは誰か出身者がいるとか
蔵と繋がりがあると見た!(笑)

ぶっちゃけあまり期待せず
湯割りでお願いしましたが
これ、結構美味しかったです。
前日、焼酎呑んでなかったし(笑)

予定ではこの後
昨夜のbarでマッタリ呑んで終わるつもり…


が。


どうもね。不完全燃焼で。
酒が。
なーんかこう、1軒目のこの店が
キレイにまとまり過ぎてて
満足なんだけどなんかなー、という。

で。

キタノハテでよく行くお店の大将が
「ここのホッピーは最高でっせ!」
(大将は関西出身)と太鼓判押してた
新橋のお店へ行ってみることに。
それが…ココ
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リーマンの楽園新橋、の
駅前からちょっと入った小路にある店。

店の前(外)で焼かれている
串の煙をモロに浴びながら
ガタガタのパイプ椅子とテーブルで
ゴキゲンに呑んでいる酔っぱらいオッサン達。

ビニールカーテンをくぐって
店の中へ入れば
これまたパイプ椅子とちっさいテーブル、
カウンター5~6席だけの
お世辞にもキレイとは言えない店内。
に、威勢のいいおっちゃん、にーちゃん達。
壁にはシミの付いたお品書きが
いっぱいに貼られているんですけど
フードはともかく、酒の名前がツウ過ぎて
半分も分からない…


サイコー!!!


これよこれ!
これを求めてたのよこれ!!!

晩御飯の店がちょっと高級感ある
オトナのオシャレな店だったので
麻のワンピなんか着て
ちょっとアダルト気取ってたワタクシ。

パイプ椅子に足組んでドッカリ。
ふ~落ち着くぜ。

さて。
すいませーん!おっちゃん!
ホッピー初心者なんで良く分かんないんですけど
教えてくれますかー???

てんで色々聞きまくって。
おっちゃん、親切に色々教えてくれました。

普通にホッピー頼むと
何やらグラスの半分ほどに
かき氷状の氷とホッピーのボトルがドン!
あれ?キンミヤは?

おっちゃん「その氷がキンミヤです!」

ここの売りがこの「キンシャリ」。
キンミヤを凍らせたかき氷状のものに
ホッピーやシロップ注いで
融かしながら呑むんですよ。
こ~れが旨い!
ワタシが一番気に入ったのは「バイスハイ」。
キンシャリにシソのシロップを
注いだものです。
何杯でも呑めるわ~♪

一番人気が梅のキンシャリ。
これがグラス一杯に入れられた
キンシャリの真ん中に
割り箸で穴を開け
そこに店特製の梅シロップ
(甘いのと甘くないもの2種類ある)を
好みでブレンドしながら注いで
周りのキンシャリを崩しながら呑むというもの。
1人3杯までの限定。

ああ…シアワセ。。。

1軒目からここ来りゃよかったねぇ、と
ツレと意見が一致した店。リピ確実。
このテが好きな方はドストライクですぜ♪

で、超ゴキゲンでホテルへ戻る…
前にやはり昨夜のbarへ寄って
さっくり呑んで帰りましたとさ。

にしてもやっぱ持つべきものは酒友だわね~♪
教えてくれた大将!ありがとう!

今さら感満載ですが…
東京食べ歩きレポ!
自分の記録のためにやっときます(笑)

まず初日。木曜日。

定時まで仕事の後
夜便で東京入り。
新千歳のココで夕飯の豚丼食べてgo!
羽田から電車を乗り継ぎ
日比谷の宿にチェックインしたのは
23:00近く。
さぁさぁ行きまっせ~!!

さすがに暑いぜ!ってことで
まずはbeerでしょbeer!!
ココ
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銀座のベルギービアパブでございます。
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2度めなんですけど、来たかった~!!
とにかく!すごい種類と量!
こっちじゃ珍しい生もたくさん!!
キャッシュオンデリバリシステムで
インテリアも本格的。
行くといつも外人さんのグループが
楽しげにスタンディングで呑んでたり
かなりいいカンジのお店です。

あ、ちなみに完全禁煙。
喫煙は店外なのも非喫煙者には嬉しー♪
店がさほど広くないんで
非常に助かりますわ。

まずはかけつけ1杯!ってことで
ツレチョイス↓
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イェバーピルスナー4.9%ドイツビアです。
辛口でかなりガッツリしてますが
後味スッキリ。
オトコのビアってカンジ?

対するワタクシ↓
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ベルヴェークリーク5.2%
ツレがオトコのビアなら
ワタシは可愛らしくフルーツビア…って

んなワケない。

単なるミスチョイスです
よくメニューの説明読まないで
「生で見たことないやつ~」だけで選んだら
カウンターで出されたのは
不気味に濃ピンクのビール…嫌な予感…。
一口呑んだら

甘っ!!!

なんじゃこれ!
慌ててメニュー読んで見たら
さくらんぼを漬けこんだビール…って
ンなもん酒に漬けんなよ
『甘酸っぱい呑み口はカクテルのよう…』って
求めてませんから!

ジュースだジュース!ってんで
一気飲みして
(ちゃんと5.2%です。良い子はマネしないでね)
次次!!

2杯め~。ツレチョイス↓
vedett.jpg
ヴェデットエクストラホワイト4.7%
これは割と
そこらの飲食店でも見かけるやつですが
瓶じゃなく生だとなんか違うかなーと
思ったらしい@ツレ。
いやー軽過ぎでしょ、これ。

「…味しない」

1杯めあれの後にこれじゃしないよー。
ヒューガルテン並みだもん、これ。
順番ミスったね~

ワタクシ、満を持しての2杯め↓
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ラ・ギロチン8.5%
大好きな大好きなビール。
これを呑みたいがために
この店へ来たと言っても過言ではないくらい
外国産のビールの中ではダントツでございます。

ヨソではなかなかお目にかかれない…というか
ここ以外で見たことないんですよねー。
一度、地元の酒屋に聞いたら
入れることはできるんだけど
数出ない(売れない)し
味の落ちるのが早いから在庫もしておけないんで
入れないんだよねーと言われまして。

旨かった。しみじみ旨かった。
ビールでしみじみもどうよ、と思うけど
東京来て、この店来ないと呑めないしさ。

ボトルのデザイン、変わったね!
いいね!これ!
おそろのグラスもいいよ!
持って帰りたかったよ!
2度と店に来られなくなるの嫌だから
ガマンしたよ!!

コースターも可愛い♪
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そこらにまとめて置いてあって
好きなのを自分で選んで使うんですけど
どれもこれも可愛くて。

いつかこのコースターのビール、
全部呑んでみたいなぁ。
何回店に通えば呑めるかなぁ…。

この後があるので
つまみは軽めに1品だけ↓
sarami.jpg
イベリコ豚のサラミ。

美味しゅうございました~。
名残惜しかったよーギロチン!


そいでもって。


サックリ2軒目。
こちらは普通のbar
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くじら家お気に入りの1軒です。

この看板の写真は
店名が見えるとこまで
かなり明るく加工してますが
実際の店の周辺は夜になると薄暗い上に
店自体が地下なので通りに面してるのは
このプレートがかかったドア1枚。
看板なんざ読める読めない以前に
気付けません(笑)
しかも行った時は
ちょうど店の入ってるビルの角で
夜間工事やっててごっちゃごちゃ。
何度も行ったことあるし
そんな複雑なとこでもないのに
久々だったのもあって

「あれ~この辺のはずなんだけど~

2回スルーしてました(笑)

ここはカクテルも美味しいですが
フードがンまい♪
一番好きなのはナンピザ!!
ナンを生地に使ったピザです。
これは激おススメ~。
場所柄¥多少お高めですが
店内はいつも仕事帰りのビジネスマン…
というよりリーマンさん達で
大層賑わっております。

なにせ初日はスタートが遅かったので
無理せず2軒で〆ようね…って

ツレ「ラーメン食べてかない?」

…普段ならこの時間に
絶対食べたりしないんですよ。ええ。
でもさー夕飯豚丼だけだったしー。
呑むばっかりであんま食べてないしー。
せっかく東京にいるんだしいいかなー。

とか自分に言い訳しながら
ココ
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銀座です。
店名通りの塩ラーメンのみで
サイズやトッピングで選ぶカンジでした。

カタ麺でお願いしたんですけど
なかなか美味しかったです。ええ。
東京でラーメンったら「じゃんがら」以外
あんま好きなとこなかったんですが
これはいいかもなー。

ここでようやく〆。
この時点で午前3時でした(爆)
充実してたなー。


そうそう。
大好物のベルギービア”ラ・ギロチン”。
店のメニューにはただ一言

『油断してると落とされますよ?』

あー楽しい。
フフフフ…

それこそ「今」なんです。

土曜の夜は、珍しく地元で
おフレンチのディナーなんぞ。
こちらでは名店として有名なココ
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キタノハテでは恐らくトップクラスの
某フレンチ系列で
こちらの店も5本の指に入る、と言われる
名店…らしいです。
いや、行ったことなかったもんで

以前から一度行きたいなーと
思ってたんですが
高級店にも関わらず
ランチはコスパが非常によろしいと評判ゆえ
なかなか入れず
ディナーはディナーで高級店ゆえ
これまたなかなか入れず(爆)
じゃなんで今回行ったかと言いますと
姑の75歳の誕生祝いでございましてー。

ホントは誕生日3月なんですが
年度末でなかなか予定が立たなかった後
甥っ子の病気のことで
落ち着かない日々が続き
7月はツレ超繁忙期で動けなくて
気づけば8月(笑)
いや、ホントは週末に東京行き控えて
ぶっちゃけ出費を抑えたいところだったんですが
さすがに半年遅れはどうよ、ということで
敢行いたした次第です。ハイ。

超偏食なマイ母と違い
基本何でも食べられる姑。

だからこそ店選び大苦戦。

つくづく
この母にしてこの子(ツレ)アリ、と
思うんですが
姑、とにかく食べるの大好き。
特に『今まで食べたことのないもの』を
食べに連れて行くと喜ぶので
まーハードル高い高い。

今回は前日まで悩みまくった挙句
フレンチ・イタリアン・寿司・鶏料理で
6店候補絞ったところで暗礁乗り上げ煮詰まりまくり。
仕方なく姑に電話して
なんか食べたいもののリクエスト、ない?
と聞いてみたところ


姑『うーん…”自分で作れないもの”がいいわ』


えーっと。。。
行こうとしてる店、全部作れないと思うけど
強いて言うならば

寿司=魚、刺身系。自宅食オッケー。
鶏=鶏肉。まぁ自宅食べオッケー。

という無理矢理な区切りで
イタリアンかフレンチ。
HPでディナーメニューのボリュームを
比較した結果、フレンチのここに決定。
ま、結果的には正解でした。

ディナーコースは3つ。
ボリュームから考えてワタシとツレは
真ん中のコースが良かったんですが
いくら食べるのが好きでも70折り返しの姑には
ボリューミー過ぎ。
肉と魚のメインが両方って
キツいんですよね。
本来、こういう店でコースをオーダーする時は
全員揃えるべきなんですが
スタッフの方の助言もあり
本来主役の姑が一番下のコース、
ツレとワタシが真ん中のコースチョイス(笑)
ま、これも結果的には大正解でございました。

さすがキタノハテトップクラス、と
言われるだけのことはあって
美味しかったですねー。
全て北海道産の食材を使い
料理自体もオリジナリティ豊か。
最初から最後まで文句なしなコースでした。

また行きたいなー♪と
ツレの方を見ながら日々呟いておこう…。

ワインがウワサ通り高くて(笑)
いや、ワインってのは本来
あのくらいするもんなんでしょうけど…。

ウチ、2人とも赤ワインダメなんですよ。
一度そう言ったら
京都でお気に入りのフレンチのシェフが
恐らくすんげー高いやつや珍しいやつを
あれこれ呑ませてくれたんだけど
全部「渋っ!」っでハイ終了。
無理して呑むもんでもないし
基本『旨けりゃこだわらない』夫婦なので
肉だろうが魚だろうが白ワインオンリー。
(白は好き♪)

で、ま、呑み助夫婦なので
あーいう店では当然ボトル。
加減しないとメインの前に空く…
のは置いとくとして。
今回も1本頼んだんですけどね。
メニューの値段がワタシから見えなくて。
お店の方とツレで何やら話して
決めたんですけど
スタッフが去るのを確認してツレに
「1本いくら?(ヒソッ)
と聞きましたら

ツレ「焼酎2~3本買えるぞ(笑)」

え?!それって一升瓶だよね?!
てことは…


たっかーーー


まぁ前出の店で
初めて1本@諭吉さんクラスを呑んだ時は
「やっぱ高いと違うもんなのねー」
と感心したもんですが…。

クロキリ1ケースの方がいいなー。

ウチはワインに手ぇ出しちゃならんですわ。


何はともあれ。
姑も喜んでくれたし
延び延びになってた誕生祝いがやっとできて
こちらも一安心。
変な話、70折り返しともなるとこれからは
『あと何回祝えるか』なラインですからね。
その時、後悔しないよう喜ばせておかなければ。

親孝行 したい時には 親はなし

この意味が本当に沁みるのは
いなくなってから、です。ええ。
「そのうち」と思っているなら
心から「今」を激推奨いたします。

長い長い親子丼の話

二日酔いが完全に醒めた金曜の夕方。
今日は酒抜こうかな~と思ってたら

ツレから
『親子丼食べに行かない?』

…なんでいきなり親子丼?
どっか美味しいとこでも見つけたのか?
まぁいいけどね。嫌いじゃないし。

『その帰りに例の店でアノ酒を飲む、と』

ああ、金曜に1人で行って
ワタシ好みの味だって言ってた
あの焼酎か…。
あれは飲みたいんだけど
ようやく酒抜けたとこだし。。。
でも1本しか入ってないらしいから
来週なんざ残ってないだろうしなー。

で。

ま、飲めないことはないから
行っておくか

金曜夜のコース成立でございます(笑)

openしたばかりらしいその店、
てっきり親子丼っていうから
蕎麦屋かなんかだと思ってたら
「鶏屋」らしい。。。へー。
まぁそこでご飯もの食べて
帰りに1杯軽く引っかけて
健康的な夜を…


と思いきや。


お品書きのどこにも
『丼』どころか
『ご飯』の文字すら見当たらない。
焼鳥各種と旬の野菜使った一品料理に鶏鍋。
酒は焼酎そこそこいいとこ勢揃い。
ホントに親子丼で有名なワケ?
なんかの間違いじゃ…と言いながら
板場の棚の最上段を見ると
そこには見まごうことなき丼物の
器&蓋。
これって…もしかして丼はランチのみとか。

試しに
何かご飯ものありませんか?と
聞いてみたらば

「すいません!ご飯モノないんですよ~

板場の奥にデッカイ炊飯器あるんですけど
恐らくあれは鍋の〆とか
ランチ用なんだろうな…。

さぁどうする。

既にお酒を頼んだ後。
今さら「じゃいいわお会計!」という
ワケにもいかない。
せっかく来たしってんで
鶏で有名らしい店だからと
串を数本ずつと
旬の野菜の料理を2~3品頼んで
ビールと焼酎を1杯ずつ。
(結局飲んだ)

美味しかったんですけどね。
焼鳥自体はワタシ、
いつも行ってる店の方が好きかなぁ。
お酒も種類は揃ってるけど
お値段やや高めだし少ないし。
いつも行ってるとこは
濃いヤツを
グラスたっぷり入れてくれるしさー。
鶏肉好きのツレは
「鶏は旨い」って
それなりに喜んでましたけどね。

サクッと食べて店を出て
じゃ、例の酒飲みにススキノへ…
と思ったんだけど
やっぱり2人ともGive me 炭水化物。
結局、近くのおにぎり屋で
(キタノハテでは有名なおにぎり専門店)
お米を補給してから
元気よくススキノへ向かいましたとさ~。


何を飲んだかは後にするとして。


帰ってから確認したら
やはり親子丼はランチのみのメニュー。

ということで。

翌土曜日、また行きました、改めて(笑)
お店はココ
shop.jpg
あれ、今気づいたけど
ランチ土日休みになってる…。
open記念で今だけやってんのかな?

渋谷が本店の老舗のようです。
キタノハテ店は今月openしたばかり。
道庁のど真ん前という
いいんだか悪いんだか微妙な立地(笑)
(道庁がどうというワケではなくアクセスがね…)
金曜の夜行った時は
テーブル、掘りごたつ式の小上がりと
奥にある個室風の小上がりは全て満席で
カウンターのみ予約してない客を
受け付けているという繁盛ぶり。
よっぽど有名なのか、
それとも新しモノ好きの
キタノハテ嗜好ゆえか。
ランチも11:30スタートで
12:30頃行ったら
入れ違いにテーブル席が空いた
ワタシ達の後は待ちでした。

ランチメニューは3つのみ。
menu.jpg
親子丼を食べるつもりで行ったんですが
このメニューの写真を見てツレ

「(親子丼で)大丈夫?」

…そう。
ワタクシ実は半熟過ぎ&生卵が大の苦手。
卵かけご飯なんざ一口食べると
即気持ち悪くなるというヤツなので
メニュー写真の真ん中にある
どう見ても生だろう!な黄身を見て
一瞬ゲッッッ
チキン南蛮に揺れかけましたが
親子丼…一番人気だしなぁ。
最悪レンゲですくってツレに渡せば
大丈夫か!とオーダー。

「お待ちの間こちらの召し上がり方をお読みください~」

と言われたのがコレ。
read.jpg
ほー。京都の七味か~。
こりゃーいいカホリがしそうだわね~。

楽しみに待つ…待つ…待つ…待つ…

いや待ち過ぎでしょいくらなんでも。
そりゃ混んでるけど
飲食店ってそういうの考えて
メニュー作るんじゃないワケ?

ようやく出てきたのは約20分後。
待ち時間長いだけでも
「どうよ」的なカンジなのに
つい5分前に入ってきた
隣の客の親子丼3つとほぼ同時に出てきたという。
あ?なんだよそれ?

…という会話を
ツレと目で交わしながら
蓋オープン~。
donburi.jpg
なんか…卵の濃そうな(笑)
七味をかけて蓋をして、えーと30秒?
いーち、にーい、さーん…って
あれ、ツレ。蓋して30秒だよ?…って
待てるわけないか。
おし!好きに食べよう!

真っ先に黄身を崩したら
表面だけ微妙に熱が入ってる
ちょいトロ状態。
あ、これなら大丈夫。
黄身の半熟は結構平気なんですよ。
白身はちょっとでもトロッとすると
もうダメダメなんだけど。

感想から申しますと…
その真ん中の黄身のせいかどうか、
えらく卵の濃い親子丼で
しかもその卵がべらぼうに旨い!
逆に卵の味が強過ぎて
ワタクシ的には鶏肉不要という(笑)
卵丼で十分イケますわよ。

道庁の真ん前だから
そこらのビジネスマンがランチに通うか…
どうかはこれまた微妙。
値段がね。。。今のサラリーマン、
ランチに800円も出さんでしょうよ。
逆に女性の方が美味しいものには
出しそうな気がするけど。

ウチは…もういいかな(笑)
いや、一応美味しかったので
行く店に困ったら行くかもしれませんが
その程度。
まぁでも親子丼好きな方は
一度いらしてみてはいかがでしょうか。
卵の味の濃さは素晴らしいです。

ちなみにタイトルは
子供の頃読んだこの本から。
子供の頃は本好きだった父が
仕事帰りに自分の本と一緒に
よく買ってきてくれたんですが
これもその中の1冊。
同じ作家さんの本で他の話は覚えてるのに
これだけどうしてもどんなお話だったのかが
思い出せないんですよねぇ。



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