おNewメガネ♪

成人の日の連休に作ったメガネ
今日取りに行ってきました。

ジャジャーン♪

どうせ会社だけだし、ってんで
赤&ツルの端っこだけ青の
二色使い。
写真では分かりにくいですが
結構明るめの赤です。


左が今、普段かけてるやつで右が新しいもの。
一回り大。
仕事用なので視界の広さを優先、ってのも
もちろんありますけど
ワタシもともと大きいフレームが好きなんですよねー。
学生の頃はボストン型とかウェリントン型の
太いセルフレームばかりかけてました(笑)

で、これ、レンズ入ってもすっごい軽いの!
『ぞふ』の”SMART”っていうやつなんですけど
めっさ軽い!
普段かけてるのがしっかりした太めセルだから
余計に軽い!
こりゃ…しばらくは取り替えるの忘れて
かけたまま家に帰るの連発しそうだな(笑)

会計は済んでたので
フィッティングの後はいつもの

「サービスでケースついてますので選んでください~」

ああ、またあのデカいケースか。。。
いらないんだよなーと思いつつ行ってみた、らば!
見覚えのあるデカいケースひと揃えに
ペッタンコなソフト素材のケースが数種類。
あ、増えたんだ。
そっちにしようかな…。

「あとSMARTのお客様(ワタシのメガネ)のみ
 こちらからもお選びいただけます~」

ってコレ出されましてん↓

ちょ!可愛いやん!
ブルーのケースに白いチャリのイラスト。

赤いファスナー♪
こんな可愛いの作ったんだ~♪

黒もありましたけど
どうせ会社から持ち出すことはないから
汚れることも少ないし、ってことで
水色チョイス。
しかもこれね。

メガネ拭きもおそろ!めっちゃ可愛いし!

ルンルンしながら帰ってきました(笑)
これで月曜からはクリアな視界OK!
仕事もバリバリ…になるかどうかは
言うまでもなく
全くの別問題でございます。。。


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どうやって飛ぶんだい?

ああ…。
雑貨見に行きたい。
…砂くじらです。

昨日書いた台所のゴミ箱もそうですが
去年書いた『ツッパりきれなくなってきたツッパリ棚
もなんとかしたいトコロ。

しかし、現在くじら家の急務は『TV』。
ブラウン管テレビが壊れ
実家からもらってあった14型液晶(非地デジ)で
凌いでいましたが
アナデジ変換をしてくれていた
マンションで加入している某ケーブルテレビ局も
この3月で変換対応を終了してしまうため
それを過ぎてしまうとくじら家で映るテレビは
4.0型のお風呂テレビだけという非常事態。
面倒で放置してたけどさすがに…ってんで

ツレ「2月中に調べとけよ」

という指示が下りました。
(家電のスペック調査&機種決定はワタシの仕事)

今さぁ、ホームリンクっていうの?
リビングのテレビで録画したやつを
持ち運びできる別のテレビに飛ばして観られるやつ。
あれが欲しいんですよね。
しかもお風呂で使える防水対応のやつ。
あれって何で飛ばすんだろう…。
wifi?それともbluetoothなのかな?…って
そこからかよ
と言われても仕方のない現段階でございます。

テレビ買ったら買ったで
bluerayだのテレビ台だの
そっちも考えなきゃならないのが
めんどくさいことこの上ないのよねぇ…。


今日は焼酎師匠のところへ行く予定です。
婿入りブツ抱えて~♪むふふふ♪
呑みますわよ♪


きんどるでポチッとな。

相変わらず画面が小ささが
若干気になりますけど
その小ささゆえに
いつでもどこでも読める電子書籍@あいぽん。
なるべくきんどるチャージしておいて
いつでも本が買えるようにしております。

昨日買った2冊↓
執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣
20151029_book1.jpg
月1回、きんどるの月替わりセールがあり
メールで案内が来ます。
いつもロクに見てなかったんだけど(笑)
昨日、たまたま見たらこれがあって。
いわゆる『だから頑張れよ!』的な本かなーと
思いながら
お試し版落としてみたらそんなでもなかったし
安かったんでポチッと。
まだ全部読んでませんけど
目次だけ全部目を通して
一つだけ思ったのは

■値切ることはなさいません

…大富豪に大阪人はいないって事?


もう1冊はワタシのライフワークでもある
ウエノセンセイの『死体は~』シリーズ。
死体は悩む
20150129_book2.jpg
これは昨日、ベッドに入りながら読んでたんですが
読みたい!でも眠い!だけど読みたい!で
30分ほど格闘した挙句
寝落ちしました。。。

最新刊も早く電子化にならないかなー。



台所のゴミ箱を買い替えたいなーと
思ってるんですけどね。。。


みなさん、いくらまでなら出します?



以前『タライに五千円』とか『ボウルに二万円』とか
書いたことありましたけど…それの第三弾でございます。

リビングのゴミ箱とかなら
ワタシ的にはゴミ箱<<<インテリア。
質感重視になるので
まぁ五千円くらいまでならOKかなぁ…。
とか言いつつ今使ってるヤツは
ニ○リの1,480円(笑)
(てか今探したらまだ同じのあったよ!六年前なのに!→

今のマンションを買って
インテリアを1から好きにしていい、と
言われた時
自分なりに『こだわるモノ』と『割り切るモノ』を
決めたんですよね。
ゴミ箱は『割り切る』サイド。
消耗品、と位置付けて
汚れ過ぎたら買い換えることを前提に
値段を決めたんですわ。

だってさ、台所のゴミ=生ゴミ。
絶対汚れる。臭い付く。
それを気にしながら使うの嫌だしワタシ。

くじら家のキッチンでゴミ箱は
食器棚の下部分にすっぽりはめ込み式。
本来そこには食器棚メーカーから
それ用のゴミ箱&キャスター付き収納カゴを
セットにして別売りしてたんですが
これが1セット5万くらい(!)する上に
使い勝手がワタシの希望と違ったのでパス。
通販で合うサイズのゴミ箱のみ買って
使っておりました。

でも中が結構汚くなってきちゃって。
洗うにしてもマンションには
各戸の外水栓ってもんがないんで洗えないし
プラスチック製にしたら
パーツが意外に弱くて
ゴミ袋を留めておく部分が
ボロボロ外れるようになったしで
そろそろ買い替えようなかーと。

たまたま今日
ちょいちょい覗かせていただいてる
インテリアブロガーさんの記事見たら
ちょうど台所のゴミ箱買い換えてらっさって。
これがステンレス製のシンプルデザインで
見た目もサイズもすっごくいいんですよねー。
で、気に入ったんで
リンクから販売サイトへ行って見たんですが

1個19,440円

ちなみにモノはこれ→
しんぷるひゅーまんたっちばーかん30L。

いちまんきゅうせんよんひゃくよんじゅうえん…が
最低2ついるんだよね、分別するからさ。
てことは合わせて約4万円…よんまん。。。

生ゴミ箱に四万。

いやいや。
いやいやいや。
いやいやいやいやこれはいくらなんでも~
いくら汚れが付きにくい加工で
袋が留めやすい造りで
掃除のしやすい形状で
デザイン的にも申し分ない、と言っても
ゴミ箱に四万…でもいいなぁ、コレ。。。

さすがに悩むレベルでもなく
ぶっちぎりでアウト!だとは思うんですけど
どうせ買うなら、という悪魔の囁きも…。

うーん。。。




てか、先にテレビだよな。。。
(未だ壊れたブラウン管&14形液晶でしのぎ中)

走馬灯が回ったら~♪

弊社があるのはテナントビル。
どこの会社も始業&終業時間は
同じようなものなので
朝はもちろん、帰りのEVでも
他フロアの方と一緒になることが多いです。

ワタシも同僚や後輩と一緒になった時は
ずっとお喋りしてますけど
逆にこちらが1人の時
途中フロアから乗ってくる他テナントさん達の会話は
結構妙味深いものがございまして…。

あくまでワタシが聞いてる限りですが
若い女性は『仕事』の話をほとんどしません。
『会社』の『人間関係のグチ(文句?)』はあるけど
『仕事』に関しての話はナシ。
後はどこそこの店が美味しかったとか
こないだ○○買ったわ!とか
いわゆる女子トーク。

逆に若い男性は『仕事』の話が多い。
プライベートな話をあまりせず
○○の打ち合わせでこうなって~とか
あの件どうなったんだっけ?とか。

年齢上がるとまた違ってくるんですけど
いずれにしても女性はいくつになっても
『人のウワサ話』が好きで
『上司・同僚の愚痴を他人に同調して欲しい』
生き物なんだなぁ、と
我が身を振り返りつつちょっと反面教師、みたいな(笑)


で。


昨日の帰り。
1人で乗ってたら
下のフロアからどう見ても60オーバー
(会社で言うと役員クラス)とおぼしきオジサマ方が4人
談笑しながら乗ってこられました。
EV待ちの間から話が盛り上がってたようで
みなさん笑いながら乗ってこられたんですけどね。


オジA「いやーホント俺さ、ヤバいさもう!」

オジA「お迎え来てんじゃないかと思ってよ!」
    「一昨日は(夢に)(亡くなった)お袋(が出てきて)よ~」
    「昨日は(夢に)(亡くなった)兄貴(が出て)よ!」

オジ全「わははははは!」

オジA「今朝はペコちゃんまで来たからな~」

オジ他「? ケーキ屋のアレか?」

オジA「ワンコよワンコ!ウチのワンコ!」

オジ他「わはははは!知らねぇよ!!(爆)」

オジA「なんかさぁ、交代で出てきて呼ばれんのかなーってよ」
    「あ、でもペコちゃんはニヤニヤしてたから
    まだ来んなってことかもな」

オジ他「それピン(単体)ならいーけどよ、走馬灯になったらヤバいぞ!」

オジ他「わはははは!回ったらお迎えだな!(爆)」


…EVの一番奥の角で
俯きながら身を縮めて笑いを堪えるワタシ。。。


オジA「やっぱよ、理想はよ」
    「家族や親せき揃ってみんなで夕飯食って酒呑んでよ」
    「で、風呂入ってスカッと寝てよ」
    「朝起きたら逝ってた、ってのがいいよな~」

オジ全「おお~いいなそれ~」

オジ他「でもよ、それもし風呂で逝っちまったら
     発見遅れるぞ~」

オジ全「わはははは!(爆)」


笑えん…笑えんけど。。。
オッサン面白すぎ。

そういや姑も
「ピンピンコロリがいいわ~」とか
「終活始めたのよ~」とか言ってたような…。

厚生労働省の2010年の統計によると
平均寿命は男性=79.64歳、女性=86.39歳。
…あと40年ちょいかぁ。
終活も大事だとは思うけど
まだワタシはギリギリまで煩悩を楽しめるよう
体力と内臓を維持する方が大事ですわ。



ちょこっとおちゃけばなし23

今日はホントに酒のことしか書いてませんので
興味ない方はスルーしてくださいまし。




1か月ぶりのおちゃけばなしシリーズですか…。
いやー呑んでたんだけどね。ちゃんと。
特に書くほどでもないかなぁ、っていう
カンジだったんで…。

”おちゃけばなし~”の後ろの数字を
確認するのに見たところ
最後は去年の12/2。
今日までの1ヶ月強の間には
新酒季節も通ったけど
特に目新しいものにも出会えなかったし。
あ、目新しいと言えば生まれて初めて
Barでボトル入れました。モルト。
MACALLANBOWMOREで迷って
結局BOWMORE。

店に入って
挨拶しながらカウンターに座ると
マスター一言「ソーダ?」とだけ言いながら
ワタシの前にボトルを置く…というのを

ワタシって、オトナ

とかアホなこと思ってニヤついとりますわ。

あ、別にそのために
ボトル入れたワケじゃないですよ。
高いし(笑)


さて。


昨日は
『行きたいんだけどなかなか予約が取れない』
人気の寿司屋へ。
ほんっと取れないんですよ。ええ。
1か月前でもダメ。
ウチはこれで3回目ですけど
前の2回は2ヶ月弱前予約入れてようやく。

基本「あーなんか口が○○だ!」
(鶏だったり寿司だったりジンギだったり)
って前日or当日に決めるんですけど
この寿司屋だけはそれが通用しない。
現に前回と今回の間で
4回玉砕してます(笑)

でもね。

今回、電話したのは実は前日!
絶対ダメだろうな~って
ダメ元で電話したら「お席ございますよ」って!
当日板さんに聞いたら
2名分キャンセルが出たんだそうです。ラッキー!

超有名店なので店名は書きませんが
まぁこの方が修行したお寿司屋さんは
東京の方でもご存知だろう、という店。
そちらもさらに高級店。
(行った事ないですー)
で、このお店も決してお安くはナイ。
店構えも控えめで、口コミで広がった店。
庶民のくじら家が
なぜそんな店の板さんと
実は顔見知りだったりするかというと…

焼酎の縁(爆)

酒にも熱心な方なので
そういう会にも参加されてるんですよね。
で、某焼酎イベントにいらした際
共通の知り合いでもある酎友さんが紹介してくれまして。

持つべきものは酒の縁!
世界に広げよう酒友の輪!


…で。


ここは基本お任せ。
ウチの焼酎の好みは知ってらっしゃるので(笑)
酒も丸投げで食べることに専念いたします。

最初はワタシもツレも『タクラ』の湯割りから。
炙りや混布〆、煮物に焼き物等
いい仕事をした肴が
目の前にポンポンと現れては口の中へ~♪
2杯め、ワタシは『ハチマン』湯割り、
ツレは『センキン』を燗で。これも旨かったな~♪

握りをいただきながら
『ハチマン』をもう1杯ずつお願いして
〆にトロの細巻きを頂いてご馳走様!

…と思ったら。


板さん「ちょっと面白いのがあるんでお待ちください」

って出てきたのがまず
20150128_hizoujunmai.jpg
(※写真撮り忘れたんスクリーンショットで失礼をば)
おお、ジュウヨンダイの焼酎~。
これ、福岡の某隠れ家焼酎barで
一度飲ませてもらったんだけど
泥酔してて味覚えてない、という罰当たりなワタクシ
改めていただきましたが…
冷やなのもあるけど
スルスルッと行きますわね。ええ。
クセが少ない、というか
焼酎でも日本酒でも、どちら寄りでもない
言われなきゃどちらともとれるような、というか。

さらに。

板さん「これはちょっと食中酒には合わないんですが…」


って。


20150128_dassai.jpg
(※こちらも写真撮り忘れたんスクリーンショットで失礼をば)
出た!ダッサイの焼酎!
これはさすがに呑んだことない(笑)
それどころか間近に見たことすらない。
おお~ナムー

酒粕から生まれた焼酎、ってことは
いわゆる『粕取り焼酎』なんですけど…
あくまでまろやか。そして華やか。
香りは日本酒、口に含むと焼酎、後味は日本酒、という
ワタシ的には変化の複雑さが面白いお味でした。
確かにこれは食中酒にはちょっとなぁ…。
相殺し合ってもったいないわ。

大満足でお店を出て
次に向かったのは
強烈キャラの”美人ママ(自称)”がいる焼酎bar。

今年初だったので
遅ればせながら新年のご挨拶なんぞした後に
オススメを聞いてオーダーしたのは
IMG_7389.jpg
ツレ→左:『ニゴリギン』~ジュカイシュゾウ/シロ/ムロカ/25度
ワタシ→右:『クラウチゴクヒリンギショ』~オウテモンシュゾウ/シロ/ムロカ/25度
これはどちらもかーなーり旨かった!
ムロカの濃さが好みドンピシャでしたね~。

ワタシは2杯目も同じオウテモン酒造さんの
『クラウチトクメイシジショ』~シロ/ムロカ/25度を。
『~リンギショ』よりスイートで丸かったですが
やはりムロカ特有のクセがたまりませんでございました。

いい夜でしたわ…。



毎年恒例




実家の母が久しぶりに
メールではなく「電話」をよこしました。

仕事してるワケでもないし
年中足のあんばいが~なんか体調が~と
ぼやいてる割には
実家に電話してもまず1回で捕まらない母。
(どこほっつき歩いてんだか…)
なので最近、用事はもっぱらメールのみ。
送りっぱ→忘れた頃に返信来る、というか
返信が来て用事を思い出すといったあんばい。

そんなカンジなので
お互いわざわざ電話してくるって時は
1.急ぎ 2.大事 3.メールが面倒、のどれか。
ちなみに今回は3でした。。。

それはいいんだけど。

ど平日、の、真昼間、に
携帯に電話かけといて
当然会社にいるワタシが廊下へ出ながら
「もしもし」と声を潜めてるのに対し


母「何、アンタ今どこにいるの?


とか


母「あれ?今、会社?何曜日?今日平日?


っていうのはどうなんだろう。。。
以前はグッティーの勤務体系が
土曜も日曜も関係ないシフトだったから
まぁ仕方がなかったとはいえ
昨年春に異動となったグッティー、現在は
月~金仕事。土日祝日休み、の
いわゆるカレンダー通りなんだし。

仕事中にかかってきても
可能であればなるべくその場で
出るようにしてるのに
そこで「アンタ何してんの?」と言わんばかりに
言われると地味にイラッとすんのよねぇ。。。


さて。


前に書いたと思いますが
ワタクシ占いの類は一切信じません。
血液だろうが星だろうが名前だろうが
手相だろうがカードだろうがなんだろうが
とにかく信じないどころか
頭っから疑ってかかってます。

占い、と名の付くもので信じるのは
夢診断くらいのもん。
あれは自分でも気づかない
『深層心理』みたいなもんが
夢として出てきてるワケだからまぁ信じる…

という話を占いイベントなるものに行ってきたという
同僚と話してたら

「イタコを信じるのに占いを信じないのはおかしい!」

と力説されました。
いやイタコと占いはカテゴリ違うだろ。。。
てか、ほっといてくれい。
ワタシの勝手じゃ!


そんな本日のキタノハテは
ええ、ではなくです。
朝のローカル番組では
おなじみの「大雪像ピンチ!」が出てました(笑)

だって毎年必ずですもん。
雪まつりの雪像造りが詰めになってきた頃
気温上がって雨降って「雪像が~」っていうの。
そういう気象サイクルなんでしょうねー。

子供はいないし
観光onシーズンのバカ高い¥時期に
道外から来る知り合いもいないしで
ワタシにとって雪まつりは「ヨソの出来事」。
ポスター見なけりゃ開催日時も知らないままさ。

『have to染め』




今朝某TVで
『ショートが流行り』的な特集やってんのを見て
久々に
「短くしちゃおうかな~」
的なものが湧きあがってきました。


砂くじらです。


伸ばしてる最中は割と
「ショートがいいかなぁ」と思うんですけど
ある程度ロングになってからは
思わなくなってたんだよなー。

今はパーマかかった状態で
肩甲骨越え。かなり長いです。
長いとね、旅行の時ラクなんですよ。
飛行機とか新幹線とか移動の時
後ろで縛ったままだと頭の座りが悪いんで
ほどくんですけど
下りる時はまた元に戻せるし
多少クセ付いちゃっても関係ないし(笑)
ショートは乗り物で寝ちゃったり
帽子かぶったりしてクセ付いたら
ドライヤーないと直せないしねぇ…。

ただ、トシと共に髪のやせ方と腰のなさが
顕著になってきたし
目立ってきた白髪を染める時
長いとロング料金で高くつくし(セコっ!)
切るとしたら白髪染めを定期的にする覚悟が
できた時かなぁ…。

姑は完全に染めてる人で
逆に実家の母は全く染めない人。
ワタシも実は密かに
「白くなったらなったでそのままでもいいかなー」
と思ってたんですが
(単に面倒だから…)
こないだ、ちょっとツレにその話を振ったら
「え~染めないとおばあちゃんだよー」って。
考えたら染めてる母親を見てた=ツレ、と
染めない母親を見てた=ワタシなので
当然の反応かなぁ。

『定期的に美容室にいかねばならない』

これが嫌なのよねぇ…。
カット半年に1度ペースのワタシにはさ~。

初夏を目指して働くよー。




今日から現実@砂くじらです(笑)

休暇前に仕事はキッチリ終わらせていったんですが
今日からやる仕事っていうのが

昨年末にやってた→飛び込み作業のため中断

してたヤツ…。
休暇前どころか、1ヶ月以上前まで
頭を戻さねばならない…って
これがしんどいから終わらせていったのに
それゆえさらに前まで戻さなきゃってどうよ

もう1月も最後の一週間なんだなぁ。早い。
2月からGWくらいまでは
ツレとワタシの繁忙期が交互にやってくるため
次津軽海峡越えられるのは早くて初夏…

の、予定。

予定は未定で仮定だからねー。


今回、仕事で一足先に出てたツレのお土産↓
20150126_ico.jpg
イコちゃん付!
忘れてっちゃって面倒で買ったら
コレだったんだって~♪わーい♪
可愛いなぁ♪


新感線、先行来るね!
東京はチケット連敗中なので
関西、福岡狙いで行くと思うんだけど
福岡公演…山笠とダブるんじゃないだろか。。。
もしそうなると宿と飛行機の確保が…

上のまた上





2015.01九州~帰途

いつも思うんですよ。

乗っかれそうな気がするなぁ、と(笑)

2015.01九州~またね!


戻りますか!

じゃ、また!

帰るよん。

いい日差しだなぁ。
キタノハテは真っ白。。。

最終日




博多なう。

レイトチェックアウトなので
ゆっくりお風呂に入って
カタツムリパック中(笑)

帰りますよ~ええ。
寒ぅい寒ぅいキタノハテへ。



博多駅ビルSALEのポスター。
安過ぎてどうしよう~的、にしても
インパクト大!(爆)

2015.01九州~博多の朝!

おはようございます。
清々しい博多の朝@徘徊中。

キャナルシティ。
明るい内にここら辺歩くの
久々だなぁ。。。

レイトチェックアウトプランなので
部屋でまったりいたします~。

2015.01九州~博多の夜!

福岡の夜は食事…というより呑み重視(笑)

時間があれば必ず顔を出す大名のBarと
平尾にある秘密の隠れ家焼酎Barも
22:00で予約済み。
(予約しないと入れない可能性大なのさ…)

なので福岡の夕食に何を食べるかは
かなり迷いました。
大抵のものは揃ってるしね(笑)
結局、宮崎かごんまは鶏づくしになるだろう、
ってことで魚系の居酒屋チョイス。

(※以下、写真は全てクリックで大きくなります)
今回は↓
20150123_tarafuku.jpg
たら福 大名店
大名店、ってことは他にもあるんだろうな。

金曜の夜ってのもあるんだろうけど
大繁盛!予約しなかったら無理でしたわ。
(実際飛び込み客が何組か帰ってた)

一言で言うなら『オヤジの社交場』的な店(笑)
オサレじゃないし
店内特に美しくもございません(すいません)。
見渡せば店内は
オヤジ率8割超え。
奥に小上がりや座敷席もあったようなんで
そっちは分かりませんが
少なくともカウンターに座ってみる限り
ワタシ以外の女性客は

・職場の上司らしき人に連れられて来店
・ワタシと同年代の女性2人組

それに
ワタシの真ん前に座ったカップル…?

「父親と娘にしては会話がちょっとアレだし
恋人にしては歳離れすぎてるよねぇ…」って
ぼんやり呟いたら

ツレ「ありゃ同伴だ」

…だそうです


で、一見オオバコなので「外したか?」と
思ったんですけどねー。
焼酎湯割りマトモ!
こんだけ混んでるのに料理早い!
しかも十分旨い!!

2軒目以降の予定がなければ
ここで完了する勢いも可能でした。

まぁ「キレイで落ち着いた雰囲気」を求める方には
オススメできませんが
ワタシのように
『オヤジ率高し!=ハズレなし!』
だと思っている方には激オススメです。

後ろ髪引かれつつ、大名のいつものBARへ寄り
2杯ほど飲んでからタクシーで平尾まで。
センパイ!寄らせていただきましたっ!

以下、酔っぱらってたんで
あんま画像ないんですが…
まずはマスターオススメの
大浦酒造で呑み比べ3種。
次に同じく大浦酒造の『みやこざくらはい』
20150123_miyakozakurahai.jpg

で、〆に宮田さんの日南娘
20150123_hina.jpg
いわゆる”新聞巻き”。
マスター曰く「巻きなおすたびに新聞破れてくる」だそうです(笑)

書いた銘柄の間にも
色んなのをちょいちょいティスティングに出してくれるわ
色んな話は聞けるわで非常に楽しい時間…なんですが
なんせここ来ると酔っぱらう
呑みたいし、眠いし、聞きたいしでもう。
酒強くなりたいわー。

今日も快晴。




明太子の街なう。
あったかいですわぁ。

キタノハテはお天気荒れてるらしく。。。
明日、だいじょぶかいなー。

2015.01九州~博多着!

着いたぜぇ~。

お宿in。
fc2blog_201501231401594e5.jpg
ROYAL PARK HOTEL FUKUOKA

いつも福岡泊は天神がほとんどなんですが
今回は新幹線入りってのと
レイトチェックアウト標準のプレミアムフロアが
お得なプランで取れたので。

博多駅から4~5分歩くせいか
お仕事らしき方達は
ほとんど見かけませんでした。
チェックイン手続きしてる後ろで
ロビーにスーツケースぶち撒けて
荷物ガサガサやってる『かの国』の方は
いらっしゃいましたけどね(苦笑)

(※以下、写真はクリックで大きくなります)
入口付近。
20150123_roipa1.jpg
手間に見えてる
オープンクローゼットの向こう側を入ると…

左手からトイレ、洗面所。
20150123_roipa2.jpg
このトイレも勝手に流れるタイプ。
クセになるよねこれ…。

右手に
20150123_roipa3.jpg
バスルーム。
洗い場&レインシャワー付き。
広くて快適でしたわ。

部屋はこんなん。
20150123_roipa4.jpg
スタイリッシュなカンジ?(笑)

福岡では
お土産用にちょっとデパ地下回ったくらいで
基本ホテルで休養。
夜に備えていたので
ここはゆっくりできてよかったです♪

2015.01九州~博多へ!

乗りました。
さくらなう。
では早速!

車中酒宴




たぶん芋焼酎臭振りまいてる。。。すいません。

2015.01九州~かごんま出発!

快晴のかごんまです。

これから新幹線で福岡へ移動。
中央駅なう。

お約束の改札内酒どころ


で。


ま、これじゃ水も酒も一緒ですが
黒島美人の湯割り@濃いめ(笑)
(ダメ元で頼んだらしてくれた!)

この二日間、量は抑え気味ですが
種類は呑ませていただきました。

金の露、杜氏潤平別撰酵母、
鏡洲、天文館、宝山仕込み水割、
島美人、佐藤前割千代香、萬年無濾過、
本垂、錫釜。。。
(字合ってるかは不明)

今夜は博多。
さ~何が出るかな~

鹿児島滞在時には
必ず寄る酒屋さんGET分を
備忘録代わりにサクッと失礼~。

(※写真は全てクリックで大きくなります)
20150122_satsuma.jpg
佐藤酒造白さつま
白麹/25度
有名な『佐藤』の地元銘柄。
札幌では入手不可。

20150122_isekichi.jpg
小牧醸造伊勢吉どん
白麹/25度
これは新酒。芋臭くてお湯割り最高♪
見えにくいですが…ラベルの柄には
「紅葉」と「桜」アリ。
「紅葉」=新酒、「桜」=通年出るレギュラー版。
他、蔵開き等のイベントのみ出回る
オレンジ色の紅葉ラベルなんかもあるらしいです。

20150122_hounoupb.jpg
本坊酒造『Be Kagoshima 2013』
白麹/25度
酒屋さんのPB(プライベートブランド焼酎)。
何でも原材料の芋の栽培から焼酎づくりまで
一貫して体験しよう!という
プロジェクトX的な年間イベントで
2002年から毎年行っているそうな。
売上1本につき100円が
「こども医療ネットワーク」に寄付されます。
白麹と黒麹、去年のものもありましたが
一番湯割りにあってガッツリ、ということで
今年の白チョイス。

これ『某美人ママ』が去年、
鹿児島で仕入れてきてたんですよ。
で、店で呑んだんだけど美味しかったんですよねー。
その少し前に同じ酒屋に行ったのに
全然見た記憶がなくて結構ショックで。
ていうかPBなら(酒屋の)お母さんも
営業してきてよ!って(笑)
だから今回はあったら買う!と決めてた1本でした。

これはツレチョイス。
20150122_bianco.jpg
東酒造『Miraco Bianco』(ミラコビアンコ)奇跡の白
白麹/25度

蔵名聞いても「?」だったんだけど
HP見たら”七窪”の蔵。ああ、そうか…って
知らないなーと思っても
調べたら必ずなにかしら呑んでるのがあるって(苦笑)

「ワインみたいにロックか冷でスルッと呑めるやつ」
と聞いて選んでもらったのがこれ。
調べたら
『突然変異型白麹「エクセレントE」を使用した…』って
なんか怖いんですケド

後はお約束の…
20150122_hachiman.jpg
高良酒造『八幡三兄弟』
左から35度、25度、ろかせず。
全て札幌では入手不可酒です。

ってかいい加減”岩倉さん&高良さん”グループ、
どっか取引してよ。
いつまで直接買えないんだよ。
そんなんだからネットで法外な値で売り買いする人が
いなくならないんだよー。

2015.01九州~かごんま!

レンタカーで鹿児島着。
ホテルにin。今日のお宿は
20150122_shiroyama1.jpg
城山観光ホテル
…外観写真撮り忘れて
スクリーンショットでございます。すいません。

定宿…ってほど泊まってもいないけど
温泉とホテルから見える桜島がお気に入りだし
ここの朝食はサイコーなのよ~

でもまぁそれなりに¥もするので
安いプランがない時や
呑みに集中したい時は
天文館近くのビジホ利用。
ここ2回くらい泊まってなかったかな?
ちょっと久しぶりでした。

桜島ビューのお部屋はちょっとお高いので
展望なしプランで予約してたんですが
(露天風呂から見えるし)
平日でお客様が少なかったらしく
グレードupしていただいた上
ダメ元でリクエストしておいた
「お風呂から近い部屋」までクリア!
ラッキー

というのもこの城山。
名前通り「山」に建っているため
別棟のレストラン棟が1階、
その隣=山の上にあるホテル部分は
フロントの4階からスタート。
温泉は別棟部分の3階にあるため
お風呂へ行くには5階で一度
エレベーターを乗換えなければならず
6階から上に宿泊すると面倒なんですよ。

お風呂直通エレベーターの真ん前にも
客室は普通にあるんですが
どうも、体の不自由な方とか長期滞在者等、
ある一定の条件の方を優先しているようで
なかなか泊まれなかったんですよねぇ。

お部屋から桜島。

おおおおお。また会えたね!
嬉しいよ!

あ、お部屋はこんなカンジ。
(※クリックで大きくなります)
20150122_shiroyama2.jpg
決して広くはないけど
設備がしっかりしてるというか…
居心地はよろしいです。

ひとっ風呂浴びて
90分しっかり指圧受けたら
レンタカー返しがてら天文館へ。
いつもの酒屋さん&夕飯へGO!

…あ、ちなみに鹿児島の夕飯も
写真一切ございません(笑)
まぁヘタレブロガーの端っこなんで

夕飯は以前、満月旅で行った
旬彩馳走 亀や(表ブログの記事へ)
鶏刺しに舌鼓を打った後
聖地の焼酎BAR『S.A.O』へ。
(表ブログの記事へ→2軒目の方ね)

旨かった。。。お腹パンパンで帰りましたわ。




いつでも鶏刺し食べられるってうらやましい。。。

宮崎のホテルをチェックアウトした後は
国富町にある『川越酒造場』さんへ。
言わずと知れた
「川越」「金の露」「赤とんぼの詩」の蔵でございます。

ウチがお邪魔する焼酎蔵のほとんどが
いわゆる「観光蔵」ではないので
事前に電話でアポを取ってからお邪魔するのは
もちろん当然当たり前。
さらに飲食店でも酒販店でもないワタシ達が
お仕事場にお邪魔させていただく、ということで
少しでも作業の支障にならないよう、
繁忙期、すなわち造りの最盛期を外した1~2月に
蔵へ伺うことが多くなるワケです。


で。


蔵の写真、1枚もありませぬ(爆)


ホントに行ったの?!と言われても
仕方がないくらい物証がない!(笑)
てか実は今まで行った蔵、
写真ほとんどナシ。
遠慮してるとか撮りにくいとかじゃなく
忘れてるんですよ、ホント。
で、蔵をおいとましてから「あ!」って(笑)
今回もやっちゃいましたよ。

そんなワケで申し訳ありませんが
文章描写のみになります。
何卒ご了承くださいまし

蔵は県道に面した場所。
入ってすぐの広い駐車場に車を入れ
身支度したりお土産持ったりしていると
20代目の雅博さん(ヨッ!新婚さん!!)が
出てきてくださいました。
挨拶をして応接室へ。

お茶をいただきながら
お互いの季節の話に焼酎の世間話をした後、蔵へ。
ちょうど米焼酎『赤とんぼの詩』の仕込みの最中とのことで
蒸されたお米の匂いや焼酎の匂いに深呼吸しつつ
瓶詰め、ラベル貼りまで
一通り見せていただきました。

酵母がね…ボコボコしてるんですよ。ええ。
呼吸してるの。
生きてるんですよねぇ…焼酎って
毎度感動しますわ~

焼酎のラベルって手貼りが多いです。
大手は知りませんが
今まで伺った蔵はみなさん手貼り。
首ラベルも手貼りです。
S藤酒造のように
ラベルやハンコ(ラベルに押してある赤い角印)が
ちょっとでも曲がってたら即やり直し!
って蔵もあるんですが、川越さんは…

「曲がるんですよ…僕が貼ると…

ウチ、宮崎入りした時
まず空港でお昼食べたんで
3階の食堂街へ行ったんですけどね。
ショーウインドウに『金の露』と『川越』の
ボトル飾ってる店があって。
ああ~やっぱ宮崎だなぁ、と感心したんですが…

「あれ、曲がってるんですよ(爆)」

…気付かなかったけど
行くたびにラベルの曲がりが気になるんだそうな。
機会のある方は是非チェックしてみてくださいまし(爆)

それにしても…

小さな蔵なんですよ。
ここに限らずどこもそうなんですが。
よくここであんなに本数作れるな、と。

そんな小さな蔵なので
20分ほどで蔵見学終了(笑)
「ちょっと散歩しましょうか」と誘われ
春のような陽気の中、3人でプラプラ。

さすがは歴史のある蔵とその街。
なんたって辺り一面

古墳だらけ

冗談抜きで、土地の盛り上がってるとこが
全部古墳。なんなんだよここ(笑)
雅博さん曰く昔から
「ちょっと掘ると土器の欠片が出てきたりとか」
だそうな…それって工事ん時メンドクサそ。。。

すごく小さいっていうか
限られたエリアのコミュミティなんですよね。
雑貨屋で何買ったか、
恐らく近所中が知ってるだろう、的な。
江戸時代から続く蔵の川越さんなんかは
近所のご先祖さんの代から付き合いあるレベル…。

濃密なご近所づきあい。
なんでも手を貸しあい、助けあえるけど
ほっといてくれない。

…息、詰まるな。あたしゃ。


新婚ホヤホヤ雅博さんの
「嫁がねぇ~」とか
「結婚してから○キロ太りましたよ~」とか言う
ノロケを聞きつつあたりをぐるっと一周(笑)
再び応接室でコーヒーを頂きながら談笑。
ちょうどお昼になったのをきっかけに
おいとまいたしました。

真っ先に向かったのは…地元の酒屋(笑)
散歩してる最中
「ウチの酒はここに一番卸してます」という
雅博さんの言葉を聞き逃すはずがない!

(※写真はクリックで大きくなります)
川越酒造場『金の露』
20150122_kintsuyu.jpg
20度。

ツレの大好物の1つです。
札幌で25度は買えるんですが
20度は手に入りませぬ。

松の露酒造『かんな』
20150122_kanna.jpg
黒麹の粗濾過 25度

宮崎の酒屋さんで作られた
二升五合の会』のPB。
あ、二升五合っていうのは

二升一升マス二つ分「マスマス」=「益々」
五合は一升の半分「半升」「はんじょう」=「繁盛」

で、合わせて「益々繁盛」。
飲食店さんとかで
めっちゃでっかい酒瓶見たことございません?
あれは「益々繁盛しますように」と
ご贔屓さん等から送られた縁起物なのです。

姫泉酒造白く
20150122_shiroku.jpg
冬季数量限定 黒麹の無濾過 25度

姫泉酒造って
初めて聞く名前じゃないけど
なんかピンと来ない、と思ってたら
『御幣』出してるとこか。ああ。
これはワタシのジャケ買い。
”白濁” ”無濾過(粗濾過)”には弱いのよね~。
湯割りオススメだそうです。楽しみ♪




ここで4本。
最終的には…ウン本(笑)


晴れた!




おはようございます。
いいお天気になりました。

さすがに空気は冷たいですけど
キタノハテに比べりゃー
屁でもございませんわ

本日はこれから聖地へGO!
今夜は呑むよ~!!

2015.01九州~二日目

おはようございます。
予報を覆し…晴れたぜ!

ワタシが来る前日までは
快晴続きだったらしいんですよ。
それが来た途端、雨ズラリなんで
雨雲連れて来ちゃったかなーと
凹んでたんで良かったわー。

朝風呂入ってただいま出発準備中。
今日は車で鹿児島まで移動します。
ほんではまた。




まだ1本も買ってませんよ@焼酎は(笑)

2015.01九州~夕飯

記念すべき初日の夕飯はココ!

いっぺん来たかった~
鶏みょうが屋

宮崎では有名なお店。
蔵元さんや、焼酎師匠から
何度も名前を聞いてはいたものの
宮崎泊のチャンス自体がなかったんで
今まで行けなくてね~。

普通の焼肉店『みょうが屋』が本店。ここは鶏専門の姉妹店です。
でか…ウチ、もう羊と鶏以外は無理。
牛で焼肉とかアウト。
…トシだからさ

(※これ以降の写真はクリックで大きくなります)
20150121_myouga1.jpg
割と新しいお店のようで
店内はピカピカきれい♪
20150121_myouga2.jpg

お通し&ちょっと切れてますが
20150121_myouga3.jpg
1杯目は金の露湯割り。

お料理はもちろん!鶏尽くし!!
20150121_myouga4.jpg
砂ずりのごま油和え

20150121_myouga5.jpg
お造り盛り合わせ

20150121_myouga6.jpg
とねどりの炭火焼

20150121_myouga7.jpg
ガーリックチャーハン

写真ないけどキャベツサラダとかサツマイモのフライとか
野菜メニューも充実♪
酒もいいとこ揃ってるしで
かなり満足いたしました

南へ!

朝も早よから
飛行機を乗り継ぎ
南へ来ております。
ただいまホテルでまったり中。

焼酎はまだお預け。
お風呂上がりにコイツをグビッと。

…いや、部屋の冷蔵庫にあったんで。
(タダなのさ)

夕飯まで昼寝といきますかー。

2015.01九州~本日のお宿in

宮崎空港でツレと待ち合わせーの、
空港で『チキン南蛮カレー』を食べーの、
レンタカー借りーの、
チェックイン時間まで
なんちゃって市内観光しーの。

で。

ホテルin。
お宿はこちらでございます↓

ガーデンテラス宮崎ホテル&リゾート


ツレがチョイスしてきたお宿なんですけどね。
名前に『リゾート』って付くから
日南の海沿いとか、逆に山の中とか、
そういうホテルをイメージしてたんですよ。
実際、HP見たら竹林の庭園に囲まれたっぽかったし。
てか『リゾート』=『車じゃないと行けない立地』っていうのが
どうしてもイメージに出るにも関わらず
アクセス見たら『宮崎駅から徒歩8分』。。。

?????

えーと、追々説明いたしますが
まぁ、別の意味でアレな『リゾート』でした。


最初、ホテルの裏手辺りにある
「たぶんホテルの駐車場」だろうところへ
車を入れたんですが
それらしい出入り口はあるもののだぁれもいない。
出てこない。
それどころか駐車場のどこにも
ホテル名の表記がないんですよね。
で、もしかしたら違うのかも…ってことで
グルッと回って表側に付け直した、という。
結果的には合ってたんですけど
後から思うに駐車場から館内への
出入り口のレイアウトゆえに
レンタカー配車非対応なのかなぁ、と。。。

ま、これも後ほど追々説明します(笑)

表側へ車を付けると
すぐにスタッフが出てきて荷物を運んでくれました。
車はスタッフが先ほどの駐車場へ回してくれます。
チェックインは2階の宿泊者専用ラウンジで。
(※これ以降の写真はクリックで大きくなります)
20150121_miya1.jpg
ラウンジ内の飲み物や軽食類は
全て宿泊費に含まれているので実質タダ感覚。
ビール、ワイン、カクテル、ソフトドリンク
コーヒー、紅茶、
ナッツやドライフルーツ類、クラッカー類、チョコ、
チーズ等など、おつまみとしては一通り揃ってました。
20150121_miya2.jpg
新聞・雑誌も豊富。
部屋への貸し出しDVD&CDもここにあり。
20150121_miya3.jpg
奥の小さなデスクがいわゆるフロント「業務」を行う場所。
1階に一般的なフロントサイズの
大きなカウンターがありましたが
チェックイン・アウトはこっちでした。

イン・アウト時と部屋への案内、
夕食時のタクシー手配の際、
宅急便の荷物を送る時くらいしか
スタッフと接してませんけど
特におかしな点はなく…みなさん非常に丁寧で
普通にクラス相応の対応。
あの電話の人はなんだったんだろう。。。?

ウェルカムドリンク。
20150121_miya4.jpg
米麹の紅茶とマンゴーのコンフィチュール。
これを頂きながらチェックインの手続きをいたします。

最後に片手に乗るくらいのサイズの
薔薇を模った色違いの器を5つ差し出され
「お部屋にフレグランスをご用意いたしますのでお好きな香りを…」
と言われたのですが丁重に辞退いたしました。
人工的な匂いモン苦手…。
ンなモン部屋に炊かれたら
頭痛がしていられんくなるって(笑)

お部屋へ。
20150121_miya5.jpg
このホテルは全部で12室しかございません。
半分がスイートだったかな?
ウチが泊まったのはスタンダード。
でもここ、コンセプトが『全室スイート』なんですよ(笑)
何が違うのかなぁ、って事前に調べたら
ジャグジー(露天だったか?)があるかないか。
早めにチェックインしたので
半額でグレードアップできます、と言われたけど
どうせ呑んだくれて帰ってくるだけだしねー。
お断りしましたわ。

お部屋は207号室。
20150121_miya6.jpg
ドアを開けると
20150121_miya7.jpg
入ってすぐ左手にドアが2つ。
手前がトイレ。
20150121_miya8.jpg
中に入ると自動でフタが開き
使用後は立ち上がると勝手に水が流れるタイプ。
今回、たった1泊なのに
なぜかこれを体が覚えてしまい
この後2泊では気が付くと
フタが開くのを待ち、流れるのを待ちしてる
自分がいましたとさ(笑)

トイレの隣はパウダールームと
20150121_miya9.jpg
ガラス張りになってたバスルーム。
20150121_miya10.jpg
見た目オサレな今時バスですけど
バスタブは大きくてゆったりだし
お湯の出&温度調整&吐排水もバツグン♪
快適でした。
あ、公式HPのフォトギャラリーでは
ブルガリになってるアメニティですが
20150121_miya21.jpg
エリクシールとどっか知らんやつでしたよ。
スタンダードルームだから?(笑)

入り口から見た部屋。
20150121_miya11.jpg
回れ右して入り口側。
20150121_miya12.jpg
お部屋もラウンジ同様、冷蔵庫の中の飲物や
20150121_miya16.jpg
引出しに入ってるスナック類は
20150121_miya15.jpg
全て宿泊費に含まれてます。
写真右のゴボチはここのオリジナルかなんからしく
販売してましたわ。

お水は常温2本と冷えたの2本あり。
カップ&ソーサーはiittalaのEGOでした。
20150121_miyia14.jpg
プレーヤーもあったので
ラウンジで借りてきたCDも聞けるし
iPodも使用可。
残念なことにiPhoneはDockコネクタのみ対応形だったので
Lightningコネクタの5sは使えず…。
やっぱ旅行用にアダプタ買おうかなぁ。

部屋の奥にあるベランダには
20150121_miya17.jpg
スツールと灰皿が。
館内は決められた場所以外基本禁煙。
客室内ではベランダでのみ喫煙できます。

このホテルはレイアウトが
反時計回りの「渦巻き」のような形をしています。
敷地内の中央は水と竹でデザインされているんですが
「渦巻き」の真ん中に入っていく部分、
つまり敷地中央の水&竹ゾーンへ
差し込む形で設けられているのが
20150121_miya18.jpg
見えます?チャペルです。

たぶんね、これがウリなんだと思うんですよ。
朝、館内を一通りウロウロしてみたんですが
ここへ下りると暗めのウッドデッキに水と竹林、
一種特有の雰囲気の中に光が注ぐ真っ白いチャペル。
「まぁステキ♪」なんですけど…。

上から見下ろす形になる客室。
夢の世界からちょっと目線を上げるとそこには
20150121_miya19.jpg
マンション群。
しかもここって駅から徒歩8分、ってことは
20150121_miya20.jpg
高架の線路がすぐそばに。
実際、そんな「うるさい~」ってほどじゃないけど
聞こえましたしね。電車の音(笑)

館内を歩いた時、さすがにチャペルは閉まってましたけど
ロビーからチャペルに向かう廊下を歩いたんですよ。
ガラス貼りで中庭の竹林やら見えるその反対側には
一般住宅がズラリ。
道路挟んですぐ向かい。
シェードはおろしてあるけど丸見え。
なんかねぇ…入場を待つ新郎新婦のすぐ隣には
現実が、っていう(笑)

『レンタカー配車非対応』理由も恐らく
このチャペルのレイアウト故だと思われます。
ホテルの前はロータリーではなく一方通行な上
そんな何台も車を寄せておけるスペースはないので
恐らく配車するとなると
ワタシ達が最初に間違ったと思って入った駐車場。
ところがこの駐車場から直に館内に入れる出入口っていうのが
チャペルの出入り口の向こうにあるんですよ。
要するに、駐車場~館内を直接出入りするには
どうしてもチャペルの前や先ほどの丸見え回廊を
通らなければならない。

チャペル入口の向こうには
ブライダルルーム…花嫁の支度室的な部屋もあり
ワタシが見る限り、回廊から先は新郎新婦にとって
『一生に一度の夢の世界』。
そこをレンタカー会社の社員や
デカいバッグだのスーツケースだのゴロゴロ引きずった
観光客に出入りされちゃー台無しですわな確かに(笑)

コンセプトの軸自体が観光客向けではなく
ホテル丸ごと貸切状態ウェディングなのかもしれません。
客室12しかないのもそれでかも。

まぁ色々書きましたけど
駅から近いし、ホテル自体は静かだし
風呂も部屋もいいし
ラウンジ呑み食い放題だし(笑)
ホテル側とコンセプト理解方向の違いは恐らくあれど
気に入りました。
次機会があればまた利用するかもしれません。


おまけ。


翌日伺う蔵元さんへの手土産=六花亭を
帯広の工場から直接ホテルへ送ってもらったんですよ。
賞味期限を少しでも長く確保するには
これが一番だったんで。

なぜか本州の方ってこっちから食品送ると
片っ端から冷蔵庫へ入れちゃうんですよね(笑)
寒い所から来た荷物だから
そうしないと悪くなるとでも思うのか…
でも今回は冷蔵庫に入れられちゃうと
逆に悪くなってしまうので
メールで
『六花亭さんから要冷蔵の表記がなければ直射日光を避けた常温で』
とお願いしておいたんですわ。
それはそれで正解だったんですが
部屋に入れてあった箱を見て「ああ(笑)」と。
20150121_miya22.jpg
わかりやす~

2015.01九州~羽田着

羽田着。
リーマンだらけでした。
日本のお父さんは働いてるよ!!
おかげでJ取れなかったけどさ。。。

最初は40列目しか空いてなかったけど
昨日見たら前の方に空きが。
真ん中の3並びの通路側取ったら
後ろは座席なし!(トイレ)
リクライニングし放題!な上
便自体『満席』になってたのに
隣空き。
非常に快適に爆睡しました。

で、乗り換え。宮崎行き。

バスかい。。。

2015.01九州~JRなう。


朝飯。
さすがに呑みません(笑)
寒いしねー。

外がやっと明るくなってきました。
家出た時は薄暗かったよ。。。
平日朝の空港行きだけあって
出張リーマンで指定席は
満席でございます~。



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