「む」の油断「み」の衝撃

昨夜。

『びふぉーあふたー』を観ながら
夕飯の洗い物をしておりましたらば
奥の部屋でテレビを観ていたツレが来て
珍しく驚き&沈んだ顔
(基本ポーカーフェイスなヒト)で


ツレ「むつごろう亡くなったんだって」


と一言。
どうも途中からニュースに変えたら
『最初にお伝えしましたが…』ってやってて
ビックリして言いに来たらしい。

…???

いや確かにデッカイドーにはあの王国あるし
最近やらんけどあの特番も好きだったけど
そんな大ファンってワケじゃない。
それにお歳も結構行ってるはずだから
そんなものすごく驚くようなことでもないんじゃ…と
それを聞いて思ったワタクシ。
ふーん、と普通に返し、何気に
(むつごろうさんって)いくつだったの?と
聞いてみたところ
奥の部屋へ戻りながら


ツレ「59。まだ若いのになぁ…」


ごじゅうきゅう?!
むつごろうさんってそんな若かったの?!

ホントに59なのか?というのを
確認しようとスマホでチェック。
ニュースの冒頭でやるくらいなら
ではとっくに流れてるはずだしねーっと
あったあった…。


・・・・・・・。


ええ、みなさんもうお分かりでしょう。
「む」つごろう、さんではなく
「み」つごろう、さん、でございます。嗚呼。
緩く構えてた分、跳ね返りショックデカい。
なかなか信じられなくて
「み」つごうろさんて
あの「み」つごろうさんじゃないよね?!と
ウィキで顔写真を検索かけて確認するほど
テンパったのはこのワタシです…。

またですか…

失礼になるかもしれませんが
ワタクシこのお方で一番印象強いのは
歌舞伎よりもカミカワイインチョの大河の時
演じられた「光秀」です。
織田、豊臣、徳川辺りが絡むお話は
たくさん放映されているので
光秀役もたくさん観てきましたけど
役者さんと、役の解釈で
こんなに印象変わるもんなんだなぁ、と。
品と知性、哀れさ?
ていうか、光秀を「可哀想」と思ったことが
今までのドラマでは一度もなかったので(笑)

惜しい。本当に惜しい。
これから円熟期と言われる域に入るところなのに。
カンザブロウ丈といい
ダンジューロー丈といい
なんでこう続くのか。。。

謹んでご冥福を…と言うべきところですが
まだなんか信じられないのよね…。




カンザブロウ丈、
「お前はまだ早いんだよっ!」って
蹴り返してくれないかしらね…。
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