変わらない。

金曜日の夕方、
会社の上司急逝のメールが回ってビックリ。

ついこないだ会社で会ったよ!
立ち話したよ!!
確か今週だよ!!
嘘でしょ?!

その上司…ぶっちゃけこの方()なんですが…と
ワタシの部署は
フロアの真逆に位置するため
決して大きくない弊社なのに
なかなか顔を合わす機会ナシ。
なので会議室の前で偶然会った時は
ホント~に久しぶり。

久しぶりですねー!
…あれ、なんか痩せました?
顔小さくなったような…。

と言ったら

上司「うん…いや今ちょっと具合悪いんだよ俺」

って真顔で言ってたけど
そんな今すぐどうこうっていう風には
見えなかったし。。。


ご家族だけで送りたい、という
ご遺族の希望から
社員は葬儀に参加せず。
代わりに今日、お別れの会です。

会えばバカ話できる上司で好きだったし
ビックリとショックはあるんですけど
なんか…悲しいとか残念とかより
別の意味で年月の流れを感じるな、と。
そういや下手したら、っていうか
下手しなくても役員よりワタシの方が
在社歴長いんだよな…。

父が亡くなった時、思いました。
今日と同じ日が明日も来るとは限らない。
行ってらっしゃい、と見送った相手を
おかえり、と迎えられるとは限らない。
それが自分にとってどんなに大事な人で
天地がひっくり返るほどの激変だったとしても
世の中はなにも変わらない。

あの辺から身近な人の死というものにも
あまり気持ちが動かなくなったような。
どこか、俯瞰で見ている自分がいるんですよね。
今日も、粛々と、お別れしてきます。




お疲れっした!T専務!
あざーっす!!


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