絨毯問題

もしかしたら昨日から
BLOG開くと画面下方に

セキュリティで保護されてるコンテンツのみ表示されます。


みたいな表示が出てるかもしれません。
いや実際ワタシは出てるんですけども。

たぶんSSL対応にしたせいだと思われます。
アドレスバーのところも緑色になりました。
特に悪いものを踏んじゃったり入り込まれたり、
ということではございませんので(笑)






昨日の帰り、寄ってきましたよ。
実家絨毯を見に。

『(帰りに寄ると)売り場の人に話つけといて』
と母に言っておいたので
「あのー昼頃ウチの母がここで絨毯を…」
くらいまで言えば
店員さん「ああ!」ってなると思ってたんですよ。
こんな人そうそういないだろうし。

ところが。

売り場へ行き、PCに向かってる
店員さんらしいスーツを着た男性
(デパートの社員じゃなく外メーカーさんだった)
を見つけ
「あのー昼頃ウチの母がここで絨毯を…」
と言うも


店員さん「ええ」


微笑みをたたえてこれのみ。
明らかにこちらの説明をすべて聞きます体制(笑)
あ、あれ?この人じゃないのか?
引継ぎされてないのか???

仕方がないから全部説明しましたよ…


「あのー昼頃ウチの母がここで絨毯(中略)
お願いをしていたと思うんですが…」

店員さん(絨毯の方へ移動しながら)
「お母様と男性の方がご一緒でしたね~」


通じてんなら早く反応してください。


絨毯は平置きで積み重なってる状態。
めあての絨毯に到達するまで
上から1枚ずつ、半分折り畳んではめくる、を
繰り返す店員さん。
1枚ずつが分厚い=重いので結構重労働。
「お手数かけてすいません…」「いえいえ」とか話しつつ
どんどんめくっていく。めくって、めく…

どこまで下なんだ

来るって分かってるんだから
上の方にしておくとか…と一瞬思ったけど
平積み絨毯の順番変えるとか、
無理だよなーと思い直し
到達まで横でただ待っておりました…。

無事絨毯との対面終了。
たぶんヤキモキして電話待ってると思ったので
デパートを出ながら先に一度
いい色じゃない?とプッシュの電話。
帰宅してから改めて電話したら
既に購入連絡済み。


母「電話したら『お嬢さんがいらっしゃいました』って言われたわ~プププ
母「お嬢さん…プププ
母「お嬢さんだって~プププ

なんかツボにはまってるし
そらオバハンが来たとは言わんだろ。


明日お金払いに行ってくるわ~。
ありがとう。ご苦労様!で、電話切った…

んですけどね。

今日、昼休みにまたしても電話。
なんだ、なんか品物に問題でもあったのか?


母「今ね、お金払って帰ってきたんだけど~」

うんうん。

母「折り畳んで送るなら明日って言われたのよ」
母「巻くと大型配送になるから来週なんだって」
母「折ると折りグセ消えるまでみっともないから
巻いた方がいいわよね?」


知 ら ん が な 。

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なんでだ。

秋深しを通り越し
初冬の匂いがプンプンしております@キタノハテ。
今朝の気温は2度。
最低気温はマイナスでした。

なのに「台風」とか言われてもなぁ。
ワタシ的には
「台風」=「夏~秋」のキーワードなので
今更感満載…。
来週末は観劇遠征で東京なので
当たらないことを祈ります。






先ほど実家の母から携帯に着信。


母「もしもし(ヒソッ)」

ワ「もしもし?廊下出たから大丈夫だよ」

母「ごめんね仕事中に」

ワ「(なんか周りが騒がしいな)どこにいんの?」

母「〇〇(駅前のデパートの名前)なんだけど」


現在、リビングの絨毯と椅子を新調すべく
あちこち見ている最中の母。
先日の連休もツレに車出してもらったため
一緒に家具屋を回ったんですが
まずは絨毯の色を決めた方が早いね、という
話になったところだったんですよ。
で、今日はグッティが仕事休みで
お天気も良かったから出てきたら
すごくいいのを見つけたとな。
グッティも気に入ったらしいんですが
だがしかし、お値段もいいらしく(笑)
決めかねているそうな。


母「グッティがね、じゃあお姉ちゃんに見てもらったら、って」


オイ。


えーと実家の絨毯だよね?
ワタシ住んでないよね?
住んでるグッティもお母さんも
気に入ってるんでしょ?
なのになぜワタシの見る必要が。


母「ちょっと…見て感想聞かせてくれない?」

ワ「(ため息)…帰りなら寄れるから。売り場の人に話しといて」

母「今チラッと出てこれない?」

無理です。

母「お昼休みは?」


いや確かに近いけど
そこまで往復して、絨毯見てったら
一時間なんてすぐだし。
お弁当食べてるヒマないし。
何より昼休みに外出すると
疲れて午後から眠くなるから嫌。
なぜそこまでして住んでもいない
『実家の絨毯の色』を見に行かねばならんのだ!

…とかなんとかのやり取りの結果
帰りに実家の絨毯を見に寄ることになりました。
なんでだ。
グッティ!こっちに話を振るな!!!


マイナスの相乗効果

今日はちょっと冷えるな、と思ったら
吐く息が微妙に白くて笑いました(笑)
本日氷雨@キタノハテ。

コート出すかな…
いやまだ綿パーカでいいかな…と
迷ってたら
コートは先々週クリーニングに出したまま
取りに行ってないことを思い出す。
迷うもなにもなかったという(笑)
今週末は取りに行っておいた方がいいなー。






毎朝大行列のテナントビルEV。
9月くらいから時々
強烈な納豆臭(によく似た臭い)を
放つ方(未特定)と遭遇するようになってしまい
列に並ぶと納豆臭いを確認するため
クンクンする癖がついてしまいました…。
ある程度予測(覚悟)ができているのと
突然MAXで鼻に飛び込んでくるのとでは
衝撃が違うんでねー。一種の自衛です(笑)

幸いまだ列だけで
同じEVに乗り込んだことはない模様。
(臭いしない)
密室であれは勘弁してほしい…。
つか、何の臭いなんだろう…。

そんなこんなで個人的には
臭い神経質になりがちの朝のEV。
今朝は最初の方に乗りこんだ流れで
詰めて奥角に立ったら
私の前に立った後姿の可愛いっぽいお嬢さん
(顔は見てない)から
フワ~っとバラのいいかほりが
これが濃過ぎず薄過ぎず
いい香りあんばいだったので
ムッハーと癒されてたら
やはり詰めた流れで
私の隣に来たオッサンから
今度はフワ~っとニンニク臭…。

ダブルアタックか!

朝から気持ち悪かったですわ…

ニンニクは大好物ですが
薔薇との組み合わせは最悪だということを
今回改めて認識いたしました。
まぁウチじゃ
休前日以外はニンニク食べない(出さない)んで
そっちは大丈夫でしょうけど
時々酒臭いと自分で気づく一瞬はあるので
注意するよう心掛けまする。



年末年始と来春

はー…

仕事はヒマではありません。
むしろ混みあってます。が
1つ1つがあまりにもややこし過ぎるため
その都度リセットしてから次へ行かないと
迷宮のアンドローラになってしまうんですよねー。

そして手帳…
9月で書くところがなくなったのに
なかなか次を選ぶ時間がなく
余白に書いている10月。
今月中に決めなければ。

そんな合間というか現実逃避の間に
年賀状のデザインは決定。
残すは来月の遠征で
素材になる写真を集めてくればOK…って
これが一番難しかったりするんだけど。

おせちは作ってみたいものと
やってみたいことがあり過ぎて
現在、収拾つかず。

今月末、東京観劇遠征。
来月、某所へ旅行。
1月、取れれば東京観劇遠征。
2月、某所へ旅行。
3月、取れれば東京観劇遠征。

そして貧乏。




責任

先日の三連休は
母、グッティ、ツレとワタシで
久々4人揃っての外出。


母「グッティが犬飼いたいって言うのよ」

あ?なしたの急に。

グ「今さ~豆柴の動画観て癒されてんだよね~
グ「家にいたら楽しいだろうなーって」


何度かここで書きましたが
実家はイヌネコの類を飼ったことナシ。
社宅だったのもありますけど
外飼いしてた人はいたので
何度かお願いしたことはありました。
が、グッティに小児喘息のケがあったし
転勤ありきの職業だった父親の
「転勤先の受け入れがわからないからダメ」
という主張で一切飼えず。
家買ったら買ったで
潔癖症ときれい好きとインテリア命が
服着て歩いてるような母が
室内飼いを許すはずもなく…。

しかしここ数年、
子供の手が離れ&ダンナ定年の
母の友人たちが揃って小型犬を飼い始め
母も時々「ワンコいると楽しいかしらね」と
口にするほど軟化してきたので
グッティ、チャンス!と思ったらしい。

どっこい。

最後の砦は最強姉(ワタシ)。

「アンタ夜更かしで朝起きれないから散歩とか無理でしょ」
「グルーミングとかも連れてかないとならんし」
「つか、車の運転しないのに(免許は持ってる)どうすんの?」
(徒歩圏内に店はない)
「病気にだってなるんだよ?」
「急病の時、仕事休んで病院連れて行けるの?」
「お母さん今でさえ事故の影響で歩くのしんどいし」
「これから歳取ったらますますしんどくなるんだよ?」
「ワンコだって歳とってくし。しかもアンタより寿命短いし」

とことん追い詰める姉。

「アンタ自分の部屋もロクに掃除しないよね?!」
「それにどんなに空気清浄機だの掃除だのしたって
生き物いれば毛は抜けるし臭いも出る。
床だの畳だの家具だのもどうしても傷はつく」

グ「俺やるし!臭いとか毛とかは飼っちゃえば可愛くて変わる…」


飼っちゃえば変わるとか言うな!!


無責任極まりない!!
変わらなかったらどうすんの?

可愛いだけじゃない。
生き物なんだから命預かる責任があんの。
それでも飼いたかったら
まずは自分の生活を見直せ!!
責任もってあらゆる対応を自分でやる
姿勢を見せなさい。

ハイ、論破。

これがね、母が飼いたいって言うなら
まだ考えたんですよね。
昼間ほとんど1人で寂しいだろうし
基本家にいる人だし。
だけど朝仕事に出て夜遅く帰ってきて
土日も仕事だの趣味だのでほとんど家にいない
グッティは別。

あとねー。
「〇〇してみたら変わる」っていう言うの、
大っ嫌い。
アンタは変わったかもしれないけど
ワタシはアンタじゃないし、といつも思いますわ。
さんざ言われましたからね。
「子供産んだら変わるよー」だの
「まずは産んでみたらいいじゃん」だの。
グッティの「飼ってみたら変わる」の一言が
完全起爆剤でした(笑)

こないだ偶然観たバラエティに出てた
多頭飼い独身タレント(A田M代子・S上忍)が

「もし自分に急に何かあった時の
この子達(ワンコ)の受け入れ先は
もう全員お願いしてある」

って言ってるのを聞いて
ああ、最後まで責任持つってこういうことだよなーと。
だからグッティにはまだ早い、つーか
永遠にそんな時は来ない、と姉は思います。


え?!

昨日の夕方。

台所で夕飯の支度をしていると
別室でテレビを観ていたツレが飛び込んできて


ガチャッ!「猿之助救急搬送だって!」バタン!

え?!


速報でテロップが出たらしい。
慌ててスマホを手に取り探すも
まだこっちにはupされておらず。

救急搬送…過労で倒れたとか、いや怪我か?
搬送されるってことは
あんま楽観視できる状況じゃないんじゃ…


ガチャッ!「骨折だって!!」バタン!

骨折?!
いやちょっと何それ?!

そっちの部屋へ行ってみると
ちょうど新橋演舞場からの中継が始まったところ。
他局の記者が集まる前だったらしく
がらんとしたロビーにはワンピースの看板。
そこで初めて
「スッポンに衣装巻き込まれ」
「開放骨折」を知る。

公演中&舞台上の事故か!!

開放骨折…重傷だよ…うわわわわ
この先の舞台スケジュールうんぬんのレベルじゃなく
神経とかそっちの心配のレベル。。。

つーかホント、マジで、
梨園関係丸ごとお祓いした方がいいんじゃ。。。
なんか続き過ぎるよいくらなんでも。

で、我に返って月末に観劇予定だったウチ。
カゼドクロとの合わせ技で行くので
遠征自体は変更ないんだけど
払い戻しになるのかなぁ、とか思って
一晩明けてみれば
右近丈の代役で公演自体は続行とか。
行きますけどね。平さん観たいし。
だけどちょっと複雑…。

カテコでの事故っていう報道もあったんで
それらしい現場観ちゃったお客さんは
トラウマになるだろうな…。


【追記】
サイト見たら、代役公演は
特別マチネと同じ価格になるらしい。
差額対応はこれから準備らしいけど
差額2,000円×2人分なので4,000円…
猿之助丈のお見舞いor代役の方々への激励の差し入れかなにかに
回していただきたいくらいだ…。
まぁただでさえ対応に追われてるのに
余計な手間増えるから無理だろうけどなー。


秋の向こうに来年が見える

はー…10月です。
いやいやいや。
お店で「おせち」「年賀状」の文字を
目にするようになりました。
いやいやいや。
職場で「年内」の二文字が出るようになりました。
いやいやいや。
早いもんですなー。

10月は前半割とゆったりですけど
後半~11月中旬までは
チケ取り、諸手配、遠征、旅行と続く予定。
既に別口で来年の遠征が1つ
決まっているのもあり
宿と飛行機がわけわからん状態になっております。
一覧表作らないと無理なレベルって
どうなんだろう。。。

来月の旅行の写真を
年賀状の素材にするつもりなんですが
レイアウトというかデザインが全く浮かびません。
ある程度決めておくと
写真集めるのも早いんですけどねぇ。

超愛犬家の部長が
「来年は戌年なんだよね!」
「もう今から何にしようか奥さんと話しててさ~
と今年の仕事始め(1月)に言ってたのを思い出し
「決まりましたか?」と聞いてみたら


部長「ナイスショットがあり過ぎて絞れなくてさ~

ああそうですかそうですか(棒読)


いっそ部長がワンコの着ぐるみで
コスプレとかいいんじゃないですか?
と提案してみたところ


部長「いやー50過ぎてそれもさー」


と言われたんですが
個人的には逆に50過ぎだから
受け入れられると思うんですけどね。
30代40代だと「イタタタタ…」となるところも
50過ぎると微笑ましいというか
ジョークとして素直に温かい目で見てくれるというか。
意外と好意的というか、ウケると思いますよ!と
力説しておきましたけど
ワタシは絶対にしませんし
ツレにも絶対にさせません。ええ。

そんな今日この頃です。
皆様、季節の変わり目、体調にご注意くださいまし。


感激のメール

一週間ほど空けてしまいました。
つか今月upすくなっ!!
ネタはあるんですけどね。
仕事の締め切りやら
個人的な色々やらで
精神的余裕微少な今日この頃。
ここ連日、特に身に覚えがないのに
お腹を壊し続けているんですが
これが世にいう『ストレス』なのかなぁ、と

個人的な方は片付きましたが
今やってる仕事の〆が10/1なので
まだしばらく余裕のない状態が続きそうです。






先週末、個人的に嬉しいことがありました。
このblogで備忘録代わりに買いてた
編み物の記事。
そこで載せた記事を見てくださった
糸メーカーの方からお礼メールが!!


きゃ~~~~!!!!!


基本『積極的にアクセスを増やさない』
という後ろ向きな当blog。
そこにブロ友さん以外から
しかも大好きな編み物の
糸メーカーさんから直にメールをいただくなんぞ
素で『恐悦至極に存じ奉ります候』な気持ちでした。
ちょうど家でも仕事でも細々色々始まった頃で
悶々としてたから
ものすごく励みになりました。
ありがとうございます!!!


で。


そんなこんなやってるうちに
9月最終週ですよ、ええ。
来月末に風髑髏、が終わればすぐ
ちと長めの旅行に出ます。
並行して来月からは
新しい仕事がドドーンとやってくる予定。
色々追われて11月まで走り抜けそうな
2017年ラスト3か月。
がんばりますかー。


ハハバナシ

この三連休は
ほぼ両実家母のフォローで終わりました。






お盆におはぎを作って
両実家+義弟家に配ったんですが
ウチの母はその後来たお友達に
「娘(ワタシ)が作った」と言っておはぎを
「私(母)が炊いた」と言ってお赤飯を
おすそ分けしたそうな。
しかしその数日後会ったお友達、

「おはぎものすごく美味しかった~!!」
「餡の甘さが絶妙!!」
「柔らかさもちょうどいいし!!!」

等、おはぎ絶賛の言葉は続くも


母「私のお赤飯には一言も触れなかった~!!!」


・・・・・・・


娘が作ったって言ったから
社交辞令でしょそれって、と
言葉を選びつつなだめるポイントを探しつつ
あー年寄り拗ねるとめんどくせーと思った鬼娘…。


              


姑からは
「冬が来る前に新しい布団が欲しい」
と言われていたので
あらかじめ数店周っておき
目星を付けたその中の1店へ。
姑の大体の予算は聞いていたんですが
あちこち見た結果、その予算だと厳しい。
つかぶっちゃけ買えない。
お値段以上でも姑予算の二倍強(!)。

予算が低すぎる…のは分かってるんだけど
年金生活者には厳しい額ってんで
「80(歳。ただし誕生日は3月だった)記念」ということで
捻じ込んでウチが出そう、ということに。

最初から言うと
遠慮して安いの選ぶ可能性があったんで
敢えて何も言わず売り場へ。

日本製
某老舗有名メーカー
価格とクオリティ
姑の条件「軽くて暖かい」

以上の希望から
ウチが「これいいよね」となったものをプッシュ。
この時点で金額は姑予算の三倍。
姑も前回チラ見したことで
当初の予算では無理と悟ったらしく
上乗せしてきたようで
「これいいわー♪これにする!」と満足そう。

し  か  し。

ウチの密かな大本命はその隣の布団。
予算の六倍の商品。
姑が予算三倍のものを指し
「これにするわ♪」と言ったところで


ツレ
「じゃあ同じ条件でランクアップしたこっちにしよう。
80の祝いに俺ら出すから」


と、問答無用のオーラを大放出しながら
予算六倍の布団を買う予定、が
案の定、姑大抵抗。


姑「いいわよそんな高いの!」
ツレ「睡眠は大事だから布団はいいヤツ買えよ!」
ワタシ「寒いと切ないよ~そんな思いしてほしくないし」
姑「こっち(予算二倍)で十分よ!タオルケットだって厚手だし!」
ツレ「歳取ると抵抗力落ちるからすぐ風邪ひくんだぞ!」
ワタシ「そうそう寝込まれたらウチも大変だし」
姑「その時は〇〇先生(近所のかかりつけ)に診てもらうから!」
姑「あんたたちに世話はかけませんよ!」
ツレ「それで孤独死されてもな~」
ワタシ「電話して誰も出なくて行ってみたら白骨死体とかカンベンしてね」
姑「冬はそんなすぐ腐らないでしょ?お布団汚すの嫌だわ~」


…って話の方向が(笑)
いやこれ書いてて思ったけどワタシのせいじゃね?


売り場でややしばらく押し問答してたんですが

・ありがたく買っていただきます
・でも予算三倍の方で

という双方半分ずつ譲歩で着地。
やれやれ。

足が悪いので、なかなか郊外の大型店舗へは
出てこられない姑。
せっかく来たから
デイサービスに着ていく新しい服が欲しい、
というのでお付き合い。

付いた店員さんが出してくれた商品の中に
気に入ったものがありお買い上げ。
で、姑が試着室で脱いでる間
その店員さんがワタシに

「こんなのもどうかしら~」とカットソーを2枚プレゼン。
もともと10,000→SALEで半額5,000→さらに20%OFFで
4,000円までプライスダウン。

悪くなかったんですよそれ。
五分袖だから長い季節着れるし
形はシンプルだけど首元にコード刺繍入ってて
ちょっとオサレだし。
色も気回し聞きそうな色。
ウチの母なら「買っとくわ」っていうだろうな、と。

で、試着室から出てきた姑に
それを言いつつ見せたんですが


姑「薄手だから寒くない?」

ワ「来シーズン用にどう?」


すると。


姑「来年(この世に)いないかもしれないからいいわ」


って。

ちょっと待て。
もしかして布団もそれ考えて
「高いのいらない」とか言ってた?
自分の最期を想定して
買い物制限するって…切ないんですけど。

地味にショックだなーと思ってたら
実家の母曰く
これも『終活』の一つらしい。
うーん…。
ワタシは体が許すなら
呑んでやれ!食ってやれ!節制?フン!
っていうタイプだなぁ(笑)


40代LAST YEAR



ども。

更新を怠っているうちに
秋は深まるわ、
熊が市内のあちこちにお出ましになるわ、
大雨は降るわ、
一大食イベは中止になるわ、
台風は上陸するわで
エラいことになっておりましたが
ワタクシ含めた周囲は
おかげさまで何事ございません。
ありがたいことです。

そしてワタクシ先日、
生誕17885日(うるう年等無視のざっくり計算)を
迎えました。

毎年姑から
「普段色々してもらってるばっかりだから」と
誕生祝にお小遣いをいただきます。
しかし年金生活者から諭吉さんをいただくのは
非常~~~に心苦しい。
かつ、お小遣いをくれるのはワタシにだけ。
実の息子であるツレに至っては完全スルー。
後から「なんでお前にだけ…」と若干拗ねが入り
結局それを使って奢るハメになるので
どこかで区切り付けなきゃなぁ。

んで、以下、今年のやりとり。


姑「くじらさん、これ、ハイ。お誕生日おめでとう」

ワ「ホントにもういいですからお義母さん、気持ちだけで」


~~以下、毎年恒例の
「普段してもらって~」「いやいや何もしてないし~」
的な会話が一通り~~


ワ「すいません、ありがとうございます」

姑「でね、失礼かもしれないんだけど…」

ワ「はい?」

姑「大台に乗られましたか?(笑)」


大台。


ワ「…いえ、リーチです。」

姑「あらそう。じゃあもう手が届くところね~♪」


…ってなんでそんな楽しそうなんだ姑


そんなワケで40代ラスト。
突っ走りたくてもその体力がないので
ほどほどに暴走したいと思います。




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