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感激のメール

一週間ほど空けてしまいました。
つか今月upすくなっ!!
ネタはあるんですけどね。
仕事の締め切りやら
個人的な色々やらで
精神的余裕微少な今日この頃。
ここ連日、特に身に覚えがないのに
お腹を壊し続けているんですが
これが世にいう『ストレス』なのかなぁ、と

個人的な方は片付きましたが
今やってる仕事の〆が10/1なので
まだしばらく余裕のない状態が続きそうです。






先週末、個人的に嬉しいことがありました。
このblogで備忘録代わりに買いてた
編み物の記事。
そこで載せた記事を見てくださった
糸メーカーの方からお礼メールが!!


きゃ~~~~!!!!!


基本『積極的にアクセスを増やさない』
という後ろ向きな当blog。
そこにブロ友さん以外から
しかも大好きな編み物の
糸メーカーさんから直にメールをいただくなんぞ
素で『恐悦至極に存じ奉ります候』な気持ちでした。
ちょうど家でも仕事でも細々色々始まった頃で
悶々としてたから
ものすごく励みになりました。
ありがとうございます!!!


で。


そんなこんなやってるうちに
9月最終週ですよ、ええ。
来月末に風髑髏、が終わればすぐ
ちと長めの旅行に出ます。
並行して来月からは
新しい仕事がドドーンとやってくる予定。
色々追われて11月まで走り抜けそうな
2017年ラスト3か月。
がんばりますかー。

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ハハバナシ

この三連休は
ほぼ両実家母のフォローで終わりました。






お盆におはぎを作って
両実家+義弟家に配ったんですが
ウチの母はその後来たお友達に
「娘(ワタシ)が作った」と言っておはぎを
「私(母)が炊いた」と言ってお赤飯を
おすそ分けしたそうな。
しかしその数日後会ったお友達、

「おはぎものすごく美味しかった~!!」
「餡の甘さが絶妙!!」
「柔らかさもちょうどいいし!!!」

等、おはぎ絶賛の言葉は続くも


母「私のお赤飯には一言も触れなかった~!!!」


・・・・・・・


娘が作ったって言ったから
社交辞令でしょそれって、と
言葉を選びつつなだめるポイントを探しつつ
あー年寄り拗ねるとめんどくせーと思った鬼娘…。


              


姑からは
「冬が来る前に新しい布団が欲しい」
と言われていたので
あらかじめ数店周っておき
目星を付けたその中の1店へ。
姑の大体の予算は聞いていたんですが
あちこち見た結果、その予算だと厳しい。
つかぶっちゃけ買えない。
お値段以上でも姑予算の二倍強(!)。

予算が低すぎる…のは分かってるんだけど
年金生活者には厳しい額ってんで
「80(歳。ただし誕生日は3月だった)記念」ということで
捻じ込んでウチが出そう、ということに。

最初から言うと
遠慮して安いの選ぶ可能性があったんで
敢えて何も言わず売り場へ。

日本製
某老舗有名メーカー
価格とクオリティ
姑の条件「軽くて暖かい」

以上の希望から
ウチが「これいいよね」となったものをプッシュ。
この時点で金額は姑予算の三倍。
姑も前回チラ見したことで
当初の予算では無理と悟ったらしく
上乗せしてきたようで
「これいいわー♪これにする!」と満足そう。

し  か  し。

ウチの密かな大本命はその隣の布団。
予算の六倍の商品。
姑が予算三倍のものを指し
「これにするわ♪」と言ったところで


ツレ
「じゃあ同じ条件でランクアップしたこっちにしよう。
80の祝いに俺ら出すから」


と、問答無用のオーラを大放出しながら
予算六倍の布団を買う予定、が
案の定、姑大抵抗。


姑「いいわよそんな高いの!」
ツレ「睡眠は大事だから布団はいいヤツ買えよ!」
ワタシ「寒いと切ないよ~そんな思いしてほしくないし」
姑「こっち(予算二倍)で十分よ!タオルケットだって厚手だし!」
ツレ「歳取ると抵抗力落ちるからすぐ風邪ひくんだぞ!」
ワタシ「そうそう寝込まれたらウチも大変だし」
姑「その時は〇〇先生(近所のかかりつけ)に診てもらうから!」
姑「あんたたちに世話はかけませんよ!」
ツレ「それで孤独死されてもな~」
ワタシ「電話して誰も出なくて行ってみたら白骨死体とかカンベンしてね」
姑「冬はそんなすぐ腐らないでしょ?お布団汚すの嫌だわ~」


…って話の方向が(笑)
いやこれ書いてて思ったけどワタシのせいじゃね?


売り場でややしばらく押し問答してたんですが

・ありがたく買っていただきます
・でも予算三倍の方で

という双方半分ずつ譲歩で着地。
やれやれ。

足が悪いので、なかなか郊外の大型店舗へは
出てこられない姑。
せっかく来たから
デイサービスに着ていく新しい服が欲しい、
というのでお付き合い。

付いた店員さんが出してくれた商品の中に
気に入ったものがありお買い上げ。
で、姑が試着室で脱いでる間
その店員さんがワタシに

「こんなのもどうかしら~」とカットソーを2枚プレゼン。
もともと10,000→SALEで半額5,000→さらに20%OFFで
4,000円までプライスダウン。

悪くなかったんですよそれ。
五分袖だから長い季節着れるし
形はシンプルだけど首元にコード刺繍入ってて
ちょっとオサレだし。
色も気回し聞きそうな色。
ウチの母なら「買っとくわ」っていうだろうな、と。

で、試着室から出てきた姑に
それを言いつつ見せたんですが


姑「薄手だから寒くない?」

ワ「来シーズン用にどう?」


すると。


姑「来年(この世に)いないかもしれないからいいわ」


って。

ちょっと待て。
もしかして布団もそれ考えて
「高いのいらない」とか言ってた?
自分の最期を想定して
買い物制限するって…切ないんですけど。

地味にショックだなーと思ってたら
実家の母曰く
これも『終活』の一つらしい。
うーん…。
ワタシは体が許すなら
呑んでやれ!食ってやれ!節制?フン!
っていうタイプだなぁ(笑)


40代LAST YEAR



ども。

更新を怠っているうちに
秋は深まるわ、
熊が市内のあちこちにお出ましになるわ、
大雨は降るわ、
一大食イベは中止になるわ、
台風は上陸するわで
エラいことになっておりましたが
ワタクシ含めた周囲は
おかげさまで何事ございません。
ありがたいことです。

そしてワタクシ先日、
生誕17885日(うるう年等無視のざっくり計算)を
迎えました。

毎年姑から
「普段色々してもらってるばっかりだから」と
誕生祝にお小遣いをいただきます。
しかし年金生活者から諭吉さんをいただくのは
非常~~~に心苦しい。
かつ、お小遣いをくれるのはワタシにだけ。
実の息子であるツレに至っては完全スルー。
後から「なんでお前にだけ…」と若干拗ねが入り
結局それを使って奢るハメになるので
どこかで区切り付けなきゃなぁ。

んで、以下、今年のやりとり。


姑「くじらさん、これ、ハイ。お誕生日おめでとう」

ワ「ホントにもういいですからお義母さん、気持ちだけで」


~~以下、毎年恒例の
「普段してもらって~」「いやいや何もしてないし~」
的な会話が一通り~~


ワ「すいません、ありがとうございます」

姑「でね、失礼かもしれないんだけど…」

ワ「はい?」

姑「大台に乗られましたか?(笑)」


大台。


ワ「…いえ、リーチです。」

姑「あらそう。じゃあもう手が届くところね~♪」


…ってなんでそんな楽しそうなんだ姑


そんなワケで40代ラスト。
突っ走りたくてもその体力がないので
ほどほどに暴走したいと思います。


色々意味ナシ

昨日の夕方。

台所で宅呑み肴の仕込み(笑)を
している合間、
何気に、ホントに何気にスマホを見た、ら
表示した瞬間ドンピシャで

『15秒後に震度3』
『揺れに備えてください』

と、ウインドウup。

はい???

あまりに突然、しかもジャストタイミング過ぎ。
15秒後?震度3?え?マジ?
なんでゆれくる鳴らないの?な状態(笑)

ちょうどツレは外出中。
家にはワタシ1人。
いや備えろったってまずはえーっと、と
ほぼ無意識にかけてた鍋をOFF。
身構えつつもうそろそろ15秒か?と
再度スマホを見る。

終了。

あ、あれ?
震度3だよね?
食器棚の前にいたけど
カチャのカの字も言ってないぞ?

今回ウンともスンとも言わなかったゆれくる。
震度3以上で通知設定にしてしたのに
結局全く鳴らなかったんで見てみたら
どうも同じ〇〇区内でも
地点によって違いがかなりあった模様。
外出中のツレは「車に乗ってて全く分からなかった」
と言ってましたけど
今朝部長に聞いたら
「車乗ってたけど今回のは分かった」
って言ってたし(走ってたエリアはほぼ同じ)。

そしてワタシの反省。
とっさに鍋かけてたのを消した、けど
ウチはIHなのであまり(ほとんど)意味がない。
あと、ちょうどお風呂を溜めてる最中だったのに
そちら側の戸を閉めていたため
ガスボイラー(点火中)はそのままだったこと。
意味ないじゃん自分…。


『おはぎ』

今月のおやつ屋さん。
20170907_oyatsu1.jpg

おはぎ~。

20170907_oyatsu2.jpg
写真左上から時計回りに

・豆~大納言小豆、枝豆、大豆入りもち米INこし餡
・小倉~スタンダード粒餡
・とら豆~もち米INとら豆餡
・くるみ~醤油味もち米INこし餡にくるみ
・栗~蜜漬栗入りこし餡

とら豆で餡ってできるんだ…と
興味深々でしたが
小豆とはまた違う甘さの餡で
美味しゅうございました。


世代

9月ですねぇ。

気づけば退社時は既に薄暗く
最高気温も20度そこそこ。
キタノハテはすっかり秋でございます。

ワタクシ今月中に1つ歳を重ねます。
嬉し恥ずかし1upリーチ!
もうこの歳になると
「歳をとる」ということへのマイナス感より
色んな意味でのゴール
(寿命とかではなく社会的(現役勤務とか))への
カウントダウン的なものが大きいので
これからは老後の心配でしょうか…。
それはそれでアレだよな…。


              


先日、母校が廃校になると
某SNSのお友達が書き込んでました。
その方のご両親も通われた学校だそうで
閉校式には帰省して出席されるそう。
ワタシも高校&専門学校は
既に廃校してるんだよなぁ、と思いながら
その記事についたコメントを見ていたら
ご同輩の方が続々。
中には幼稚園~中学校まで既になくなってしまった、
という方もいらっしゃいました。

一端を担ってる子ナシが言うのも
申し訳ないんですが
少子化ですよねー、やっぱり。
ワタシが学生の頃、
男子(女子)校だったところも
気づいたらほとんどが共学になってるし。
もう男女分けでの学校存続は無理なんでしょう。
職業的にもくくりの撤廃が進んでますし。
(現実としてはともかく)

高校&専門学校が廃校になっているので
次は中学校か?(笑)と書きながら
そういや通ってた中学って
今生徒どのくらいいるんだろ、と。
ググってみたらこんなサイト発見↓

Gaccom[ガッコム]

キーワードを入れると
日本全国の保育園~中学校の
基本情報を見ることができます。
スゲー。こんなんあるんだー。

で、我が母校(中学校)の現状。

1年生50人ちょい。
2年生50人弱。
3年生60人弱。
全校生徒数160人弱。

学級数は各学年2クラスずつ。
全校で6クラス。

少なっ!!!

ワタシの頃は1学年4クラスずつで
全校12クラスだったから半分。
えー今それしかいないのか…。

お子さんいらっさる方なら
ご存知なんでしょうけど
子ナシで学校に縁がないと
そういうのわからないんですよねぇ。
いやビックリ。
そりゃあ共学化だの統廃合だの多くなるはずだ。

甥っ子姪っ子の通う(通ってた)小学校も
周囲の住宅街の拡張に合わせて建てられた
比較的新しい学校なんですが
最初っから『老人福祉施設への転用』を
見据えて作られているせいか、
バリアフリーは当たり前、
教室の仕切りが緩かったり(個室状になってない)
建物そのものの作りがワタシ世代の『学校』とは
全然違っててビックリしたなぁ、そういや。
(運動会の時に入った)

姪っ子は中学生、甥っ子も小5になり
子供が落ち着いたことで義妹も働きに出ているし
義弟は単身赴任中なこともあり
以前よりさらにさらに会う機会が減りました。

姪っ子はこれから難しい年頃。
自分の世界を広げている真っ最中で
会うたび『子供』から、なんていうか…
自立しつつある人、というか。
子供が人じゃないとかそういうんじゃなくて
1人の『自分』になりつつある、というか。
うまく言えないけどそんなカンジ。

もともとワタシは甥っ子姪っ子共に
「子供だから」「伯母だから」という対し方はせず
常にタメ口で同僚友人と変わらない接し方を
してたんですけど
(子供はすぐマネするんで使う言葉には一応気を付けたけど)
こないだ姪っ子と喋った時は
その差がグンと縮まった、というか
姪っ子の方がこっちに近よってきつつある、というか。
そんな風に感じました。

ワタシが知ることのできない、
ワタシがいなくなった後の世を見るもの。
どんな世の中になっていくんでしょう。
願わくば受け継ぐ次の世代を
憂うことのない世の中でありますように。




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