電報<手紙<FAX

なかなか旅行記まで頭が回りませんなぁ。
まぁボチボチ行きます。

ツレのギックリ腰は
快方に向かっている、らしいです。
(ギックリは未経験だから分からん)
ロキソニン飲んでるのもありますけど
コルセットさえ付けていれば
かなり動けるようになったし
歩き方もフツーになってきました。

病院行ったら?とも思ったんですけど
行ってもね…痛めてる部分の詳細が分かるくらいで
痛みの解決にはならないし。
湿布と飲み薬もらって終わりだからなぁ。
それなら家に全部あるし
実際コルセットもあったワケだし(笑)
自分だとしても、行かないですわ






今朝、実家の母から電話があり
伯父(母のすぐ上の兄)が昨日急逝したそうです。
ホントに急だったのでビックリ。
おととしくらいからやや痴呆気味なのは
母を通じて聞いてたけど
体も随分弱ってたそうな。

身内に道外在住者が多いのと
友引が入ってくるのもあり、葬儀は金曜日。
車で2時間強のところで母は当然行きますが
身内だけで静かにやるし
他との兼ね合いもあるし平日だしで
「来なくていい。香典は建て替えておく」とな。
じゃあ弔電打つわ、と言ったら


母「あ、ウチの分も一緒に打っといて!」


…これね。
打つのはいいんですよ。うん。
でも葬儀に行くんですよね、母。
参列するのに弔電って…どうなんだろ?
弟と連名で打ってくれと言われたんですけども
弟はやはり行かないので
この場合、行かない弟の名前のみで打つべきではないのか?

ちょっと迷ったんですけど
こういう冠婚葬祭事って
マナーはもちろん大事ですが
加えて、特に身内の場合には
『他の兄弟とのバランス』
もかなり重要だと思ってるんですよね。
かつ、その『バランス』には地域差・世代差があるとも思うので
言われたとおり弔電打つことにしました。


で。


まぁ一般的には会場宛に打ちますわな。
なので
「喪主が誰かと日時と場所、後でメールして」
と言ったら


母「会場知らないのよ~」


って、なにそれ
なんでそうなるワケ?!

なんでも道内別所在住の別の兄(伯父)から
電話で連絡が来たらしいんですけど


母「伯父ちゃんも『あ!聞くの忘れたわ!!』って…」


オイ。


亡くなった伯父の家は
母方の実家から車で20分ほどの隣市。
当然みんな、実家も伯父の家も熟知。
なので「行けば分かる」ぐらいの認識なんじゃないかと…。
ユルい、ユルいよおじちゃん達…(笑)


母「喪主は妻(伯母さん)でしょ?」

いや年齢にもよるけど、息子が喪主で奥さん施主も
普通にあるけど?

母「いやいやいや、奥さんでしょ。奥さん!」

…わかりました。


まぁ言うとおりにしておこう。
(母と言い合うのがめんどくさい)


しかし会場が分からないのはどうしようもない。
伯父の次男坊であるイトコは
ワタシがイトコの中で唯一
メンコにしてる(可愛がってるの意)ヤツだから
メールで聞くことはできるけど…。
たぶん、向うから帰ってくる準備だなんだで
バタバタしてるとこに聞くのもアレだしなぁ。

母は「とにかく早く打っといて」と言うし
通夜までは時間に余裕があるので
自宅に送ってそこから持って行ってもらうことに。


で。


ここからが本題(前振り長くてスマンです)。

今って『115』(電報サービス)へ電話すると
自動的にそのかけている電話機のキャリア会社の
電報サービスへつながるようになってるんですよね。
まぁ料金は利用料と一緒に落ちるし
会社の固定電話使うわけにいかないし
通夜まで時間あって自宅にいるの分かってるから
早く打って!と母がうるさいのもあり
ネットで文面と台紙を決めて
会社からスマホで電話したんですよ。

そしたらね。


「最短で23日のお届け」


はぁ?!ですよ。はぁ?!
今日は火曜日。それが金曜日?!
電報でしょ電報!
手紙の方が早いって何それ!!!

思わず
「電報なのにそんなにかかるんですか?!」
って大きな声出しちゃいましたわ。

なんでも受付はそこの会社でするけど
伯父の家はその会社の配達エリア外なので
郵便局に委託して配達する、んだそうな。

23日って通夜の当日。
火曜日の時点で分かってるのに
金曜に着くってあり得ない。
超ド田舎なら分かるけど
決してそんなこともない町の住宅街なのに。

さらにカチムカだったのが

「(葬儀に間に合わないのなら)
葬儀が終わった後届くようにするというのは
いかがでしょう?」

何言ってんの?

上手く言えないけど
親族間のお悔やみ、しかも実の兄弟。
それでこの時間差は
色んな意味であり得なさ過ぎ、だと思うわけで。

やめます。と言って電話を切り
夜まで待って家の固定電話で送るか否か
悩んでたんですが
そうだ!こういう時は郵便局!なんかないか?!で
見つけたのがレタックス
電報同様に文例も台紙もあり
近くの郵便局で手続きできる、ってんで
会社抜けて行ってきました。
文例の印刷された用紙に
手書きで宛先と差出人を記入するだけ。
たぶん書面のキレイさでは
電報の方が上だと思いますけど
一部手書きの文字があるのもいいな、と。
ちゃんと刺繍や押し花の立派な台紙もありました。
10:00頃申し込んで、夕方までには届くそうです。
ありがたや~。

郵便局、最強



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